世界自然遺産カナディアンロッキーの魅力に迫る

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(写真はバーミリオンレイク)

世界自然遺産カナディアンロッキーの魅力に迫る その1

バンフ、ジャスパー、ヨーホー、クートニーからなる4つの国立公園と他3つの州立公園からなるカナディアンロッキー山岳公園群。今回はその中からバンフ国立公園に着目してその魅力に迫りたいと思います。

 

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アクセス

バンフの町はカルガリーから西へ150kmほどのところにあり、カルガリーの空港からはバンフまでのバス、エアポーターが数種類、ガイド会社によっては空港からの送迎もついているので便利となっています。関空からカルガリーへは直行便が飛んでいますが、成田などからはバンクーバー経由カルガリー着で到着されるのがよいでしょう。カルガリーからバンフまでの道のりはまさに圧巻です。初め、80キロほどはアルバータ州らしい平地が広がり、山脈内に入ればその光景はたちまち変わりごつごつとしたそびえたつ山々や夏でも山頂に残る雪はとても美しくロッキーの美しさを際だてます。

 

バンフの町

バンフの町にはメイン通り(Banff Ave.)が一本通っており、それに沿うようにお土産屋さん、レストランなどが軒を連ねます。いくつかのショップは日本人経営のため日本語や日本円が使えます。

 

Summer 夏

おすすめのバンフ、カナダの大自然を思いっきり肌で感じられるアクティビティをいくつかご紹介します。

 

ハイキング

カナディアンロッキーの山でのハイキングは最高の自然遊びの1つといっても過言ではないと思います。夏、20℃ほどの心地よく乾いた空気の中を広大な山々に囲まれながらのハイキングはまさに贅沢です。なにしろバンフの町には経験豊富な日本人ガイドさんたちがたくさんいるので、英語の心配をせずにすみます。

 
バンフ周辺でアクセスも簡単で初心者でも行けるコースは、C-level Circqueやサルファー山、トンネル山などがそれどれ片道2時間ほどでお手軽に行くことができます。ただし必ず夏はクマスプレー(ベアスプレー)は持っていくようにしましょう。

 

(写真の場所は夏のC-level Cirqueです)

 

キャンプ

ここに来たら絶対にやってほしいアクティビティのひとつがキャンプです。

 

仲間と一緒にテントを組み立て、キャンプファイヤーをし、仲間と友達と家族と話しながら時間を忘れて過ごす1日はとても良いリラクゼーションだと思います。火でマシュマロを焼きスモアを食べたり、お肉を豪快に焼くのもアリですね。

 

日が落ちるのは真夏では夜10時ごろなので夜遅くまでみんなと楽しむことができます。日が沈まった後は寝袋に入りすこし冷たい空気を肌で感じながら寝るのもいいですが、もし晴れていたら星空観賞に行くことを強くお勧めします。

 

運が良ければオーロラを見ることができたりしますし、なにより天が近く感じられるほどに星が明るく、大きく輝くんです。キャンプ場から2,3分ほど歩き、仰向けになって星空観賞。まさに星たちが自分たちをとり込むような感覚です。静かな場所で自分を見つめなおす時間もよいのではないでしょうか。

 

サイクリング

カナダは一般的に自転車道の整備がかなり進んでいて、バンフからキャンモアという30キロほど離れた町まで、レガシートレイルという歩行者、自転車専用道があります。バンフにいくつかあるレンタルサイクルショップで自転車を借り、気持ちのいい風、荘厳な山々の景色を楽しみながらサイクリングしたり、30キロはちょっと長いなという方はキャンモアからバンフまではバスが通っているので片道だけ走り、どちらかはそれのバスを利用することも可能です。

 

またバンフの町のすぐ横にはバーミリオンレイクという湖があり、往復8キロぐらいのコースなので手軽に行くことができます。その湖では湖面に映る山がとてもきれいなことで有名で、動物たちも多く住んでいるので見れることも多いです。

 

最後に


さて、世界自然遺産のなかにある町バンフについて夏にできるおすすめアクティビティやその魅力などを紹介しました。バンフでは夏でさえもこれら以外にカヌー、カヤッキング、ラフティング、釣り、クライミングなど挙げればきりがないほどの魅力がまだまだあります。そこで次回はバンフの冬の魅力についてご紹介します!

 
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