被災地への支援は何がベスト?自己満にならない支援をご紹介

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近畿地方を中心に大きな被害をもたらした台風21号や、その後発生した北海道を震源とした地震により、多くの方々が被災されました。

 

災害が起こった時には、被災地への支援が必要となりますが、やみくもに支援すればいいわけではありません。今回は、災害時に自分たちができることと、注意点を説明していきます。

 

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支援物資を送る際の注意点

 

被災地への支援といえば、支援物資を思い浮かべる人が多いかと思われますが、支援物資を送る際にはいくつかの注意点があります。

 

1つ目は、被災地が支援物資を受け付けているか確認することです。支援物資が集まる集積所での人手が足りず、物資が多いと被災者の元になかなか物資が届かない状況に陥ります。

 

こうなると支援物資を送ることは、迷惑となってしまいます。事前に支援物資受け付け中かを、ホームページなどで確認しましょう。2つ目は支援物資の内容です。果物などの生鮮食品やインスタントラーメンなどは、大量に送られ有り余ってしまい、最終的に処分しなければならないことがあります。

 

ホームページなどで、必要なものが記載されている場合もあるので、支援物資を送る前に一度確認してみましょう。

 

寄付金による支援がベスト

被災地のために何かしたい、と考えている人は、寄付金による支援をおすすめします。寄付金には義援金と支援金があり、それぞれ用途が異なります。

 

義援金は被災者に平等に分配されるもので、直接被災者の元に届くお金となります。支援金は、被災地で活動している団体の活動資金となります。被災地では様々なNPO団体が復興のために活動しており、支援金はこのような団体が用途を決めて使用します。

 

ここまでの説明では、直接被災者に届けられる義援金が良いように思います。しかし、義援金は配分に時間がかかり災害直後ではなく、ある程度復旧が進んでから役立つものになります。

 

一方で、支援金であれば被災地での人命救助など、様々な用途で被災者の助けとなります。被災地での様々なニーズに合わせて使用できる支援金が、震災直後には適しているといるでしょう。

 

さらに被災者のために動きたい人は

直接被災者のためになにかしたい人におすすめなのが、災害ボランティアに参加することです。災害ボランティアの主な仕事は、被害にあった住宅の片付けの手伝いになります。

 

土砂を撤去したり粗大ゴミを運び出したりと、重労働もありますが、人手が足りてない現地での活動なので大きな支援となります。しかし、被災者と直接関わることになるので、安易な気持ちで参加せず、失礼のないような言動や行動を心がけなければなりません。

 

まとめ

自然災害の多い日本では、被災した地域への支援は必要不可欠です。しかし、やみくもな支援はかえって迷惑となることもあるので、今、被災地でなにが必要なのかを考え、自分のできる範囲で支援を行いましょう。

 

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