結婚報告を会社にするときの内容について

結婚することが決まった時、仕事をしている人は、職場にも報告をしなければなりませんよね。
報告するタイミングと順番については、以前「職場の人に結婚報告をするタイミングと順番について」でお話しさせてもらいました。
今回は、職場でも特に上司に結婚報告をする場合、結婚するということに合わせて、他にどのような内容を伝えなければならないのか、ということについてお話していきたいと思います。
それらを順番にご紹介しますね。

<スポンサードリンク>

結婚報告を会社にするときの内容:今後の働き方について

結婚したあと、結婚退職をするのか、それともこのまま働き続けるつもりなのか。
職場の上司としては、そこが一番知っておきたいポイントとなります。
退職する場合は、退職希望日をまず伝えましょう。

そのうえで、業務の引継ぎや、公的書類関係の話を進めていかなければなりません。
また、働き続ける場合も、妊娠しているのかどうか、出産を希望してるのか、引っ越しによる休暇が必要なのかなど、今後についても上司は把握しておきたいと思っているはずです。

<スポンサードリンク>

妊娠をしている場合、つわりがひどい人は、産休に入る前でも急遽休まなければならない場合も想定されます。
そうなると、その人の業務を他の人でカバーしないといけない場合もあります。

職場全体からの理解をもらうためにも、まずは上司にきちんと報告するようにして下さいね。
まだ具体的に決まっていないという場合は、見通しが立ち次第、早めに報告するように心掛けましょう。

結婚報告を会社にするときの内容:苗字や住所の変更について

結婚することで、相手の籍に入るため苗字が変わる人がほとんどです。
引っ越しにあたって、住所も変わりますよね。
書類関係の変更をしなければならないため、その旨を報告し、変更の手続きが行えるよう、忘れずに伝えて下さいね。

結婚報告を会社にするときの内容:長期休暇の取得について

結婚式や引っ越し、また、新婚旅行を考えている場合は長期休暇が必要ですよね。
けれども、仕事が繁忙期等で会社が忙しいタイミングで長期休暇を取得してしまうと、職場全体に迷惑がかかる可能性もありますよね。
職場への影響も考えて、自分だけで決めるのではなく、時期・期間を上司と相談するようにしましょう。

結婚報告を会社にするときの内容:結婚式について

結婚式に上司にも出席してもらいたい場合、その人の予定を空けてもらわないといけませんよね。
結婚報告と合わせて、式場や日程を一緒に伝えてしまうのが一番スムーズです。

さらに、祝辞や乾杯といったスピーチをお願いしたい場合は、その旨も忘れずに伝えておきましょう。
ギリギリになってからお願いしてしまうのは、その人の準備期間や練習時間が短くなってしまうので良くありません。
なるべく早いタイミングでお願いするように心掛けて下さいね。

結婚式に招待するつもりではあるが、まだキチンと決まっていない場合も、その旨を伝えたうえで、正式決まり次第、素早く報告と参列の依頼をするようにしてください。

結婚式に招待しない場合は、「親族だけで行うことにした」や、「結婚式はしない」という伝え方のほうが、角が立たずに良いでしょう。

万が一、職場の同僚や仲の良い人のみを招待し、上司は呼びたくない場合は、くれぐれも上司にばれないように注意してもらうよう、同僚の人たちにもお願いをしておくべきです。

まとめ

いかがでしたか?
結婚するとなれば、これまでお世話になってきた会社の方々や上司へ、きちんと報告することが大切です。
報告が遅かったり失礼な報告の仕方になってしまうと、これまでの信頼関係が崩れてしまい、人間関係の悪化につながってしまう場合も考えられます。

せっかくのおめでたい報告です。
マナーをきちんと守って、みんなから快くお祝いしてもらえるような結婚報告にしてくださいね。

<スポンサードリンク>