甲子園閉幕!今話題のドラフト候補選手を5名紹介!

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第100回夏の甲子園も閉幕し、大阪桐蔭が史上初の2度目の春夏連覇を達成しました。大阪桐蔭が圧倒的な強さをみせた大会で、注目選手の多くが大阪桐蔭の選手となっています。今回は、ドラフト候補として名前の上がっている選手を、5名紹介します。

 

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藤原恭大(大阪桐蔭)


出典:https://pbs.twimg.com/

 

大阪桐蔭の藤原は、4番として打撃面でチームをひっぱるだけでなく、守備でもチームを支えました。強肩、強打、足の三拍子揃った選手で、ソフトバンクの柳田選手や阪神の糸井選手を彷彿とさせます。決勝戦でも相手のすきをつく好走塁により、チャンスを広げました。

プロから注目度も高く、ドラフト会議では競合となる可能性が高く、今回のドラフトの目玉と言っても過言ではありません。

 

根尾昂(大阪桐蔭)


出典:https://msp.c.yimg.jp/

 

根尾は、現在メジャーリーグで活躍する大谷翔平と同じ二刀流として、注目を集めました。甲子園ではショートを守ることが多く、本人も「上ではショートで挑戦したい」と述べているので、プロでは野手一本でいくことが予想されます。

甲子園でも3本塁打とさすがの打撃力を見せつけ、ショートの守備範囲も広いので、ショートの層が薄いチームは獲得を目指すことでしょう。

 

吉田輝星(金足農業)

出典:https://msp.c.yimg.jp/

 

今回の夏の甲子園では、大阪桐蔭の選手が話題に上がることが多かったですが、金足農業の躍進により吉田の株価が急上昇しました。夏の甲子園では、最速150キロのストレートで三振の山を築き、全ての試合を1人で投げきりました。

ドラフトでも一位指名となることが有力で、今後の進路に注目が集まります。U-18日本代表にも選ばれているので、さらなる活躍に期待です。

 

小園海斗(報徳学園)

出典:https://msp.c.yimg.jp/

 

チームメイトから異次元と称された小園の魅力は、精度の高いショートの守備力とプロにも勝る俊足です。守備力は特に評価が高く、高校生のトップレベルを超え、プロでも通用するレベルだと言われています。

バッティングも期待されていましたが、夏の甲子園では2回戦以降調子が上がらず、プロでは壁にぶつかるかもしれません。

 

柿木蓮(大阪桐蔭)

出典:https://i0.wp.com/

 

柿木は大阪桐蔭のエースとして甲子園に出場し、安定感のあるピッチングを披露しました。決勝戦でも5安打2失点の快投で金足農業打線をねじ伏せました。

最速151キロのストレートにスライダーなどの変化球を交え、三振も取れるピッチャーです。大阪桐蔭では藤原や根尾の影に隠れていますが、今年のドラフト候補として上げられます。

 

まとめ

第100回夏の甲子園では、前評判通り大阪桐蔭が力を見せつけました。しかし、投手ではドラフト1位候補として吉田が、そしてショートは根尾以外にも小園などの注目株がおり、今年のドラフト会議での期待が高まります。

 

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