夏の甲子園も大詰め。甲子園からプロに入った選手たち

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第100回夏の甲子園も大詰めをむかえました。今大会もプロ注目の将来有望選手が甲子園で激闘を繰り広げています。今回は、甲子園を経てプロの道に進み、プロ野球を代表するまでに成長した投手を紹介します。

 

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江川 卓(作新学院)


出典:NAVERまとめ

 

「怪物」とも呼ばれた江川は、高校時代からエースとして作新学院を支えました。チームの打撃力が低く優勝することはありませんでしたが、初めて出場した春の甲子園では、日本中の野球ファンの注目を集めました。

 

3年生で初めて出場した夏の甲子園では、9回を終えても味方からの援護がなく延長線となり、雨の影響で制球が乱れてしまい、12回の裏に押し出し四球を与えてサヨナラ負けとなりました。

 

プロ入り後は、空白の一日事件などの一件によりイメージが悪くなったものの、巨人のエースとして投手五冠王に輝くなど、素晴らしい成績を残しました。

 

桑田真澄(PL学園)


出典:NAVERまとめ

 

1980年代のPL学園の黄金時代に活躍した選手で、桑田と清原でKKコンビと呼ばれ甲子園を湧かせました。春夏合わせて5度甲子園に出場し、優勝2回、準優勝2回という圧倒的な成績を残しました。

 

高校1年生から事実上のエースとして甲子園のマウンドに上がり、15歳で優勝投手という最年少優勝投手の記録を残しています。高校卒業後は巨人の単独指名でプロ入りし、プロ通算173勝をあげました。

 

晩年にはメジャーにも挑戦し、36歳でメジャーデビューを果たすなど、最後まで注目され続けました。

 

ダルビッシュ有(東北高等学校)


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ダルビッシュは2年生の春から4大会連続で甲子園に出場しました。2年生の夏の甲子園ではチームを決勝まで導くも、準優勝に終わりました。その後主将となり迎えた春の甲子園では、1回戦にノーヒットノーランを達成し、幸先の良いスタートを切りました。しかし肩の怪我により投球が困難となり、チームは準々決勝で敗北しました。

 

最後の夏の甲子園では、1回戦から連続完封したものの、3回戦で初めて失点し延長の末援護がなく敗れました。プロ入り後は日本ハムのエースとして活躍し、現在はメジャーで怪我に苦しみ復活を目指してリハビリに励んでいます。

 

田中将大(苫小牧高等学校)


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2年生の夏の甲子園では投手として出場し、チームの大会連覇に貢献しました。その後、エース兼主将としてチームを支えました。最後の夏の甲子園では、早稲田実業のエースである斎藤佑樹と投げ合い、延長15回でも決着がつかず再試合となり、再試合で敗れチームの3連覇の夢は絶たれました。

 

卒業後は楽天に入団し、1年目から2桁勝利をあげ新人王に輝きました。2013年にはギネス記録にもなっているシーズン24連勝などを記録し、球団史上初の日本一の立役者となりました。その後メジャーリーグに挑戦し、今も現役で活躍しています。

 

まとめ

今回は投手にしぼってスター選手を紹介しました。今年の甲子園で暑さに負けず投げ抜いた投手が、プロ野球選手として甲子園に戻ってくることに期待しましょう。

 

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