森永チョコフレークが生産終了!その意外な理由にSNSが騒然!!

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出典:https://mobile.twitter.com/burogunes/status/1045634511982096384/photo/1

 

森永製菓株式会社は2018年9月28日に、長年同社の看板商品でもあった「森永チョコフレーク」の生産を2019年夏までに終了することを明らかにした。この突然の発表を受け、SNSやネットは一時この話題で騒然となった。スーパーやコンビニでは買い占めの動きが広がり、いまだに品薄状態が続いている。一方、オークションサイトのメルカリでは同商品が高値で出品されるなど、騒動はしばらく収まりそうにない。これまで愛されてきた森永チョコフレークがどうして突然生産終了に追い込まれたのだろうか。

 

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長い歴史を持つ森永チョコフレーク

森永チョコフレークは、1967年9月に発売が開始されたロングセラー商品だ。コーンフレークにチョコレートをコーティングしたことによる食感は当時としては極めて独創的で、一躍森永の看板商品のひとつとなった。テレビCMも盛んに流され人気の菓子として定着していった。このように老若男女から親しまれ、安定した売上があったチョコフレークだが、近年は下降線をたどっていたという。5年前と比較すると、現在の売上は約半分にまで落ち込んでいるとのこと。さまざまなテコ入れを行ったものの売上の減少傾向は止まらず、2019年の夏までに生産を終了させることが決まった。

スマホの普及が生産終了の理由?

 

森永製菓によると、生産終了に至った要因はいくつか考えられるという。健康志向によって甘い菓子の売上が業界全体で縮小傾向にあること、高級なチョコレートが好まれるようになり、若年層向けの商品が売れなくなってきたことなどである。ところが、驚くべき理由が他にもあるそうだ。

 
それはスマートフォンの急速な普及である。チョコフレークの主なターゲットは小学生や中学生、高校生といった年齢層なのだが、この5年ほどで、この層のスマホ所有率が激増した。すると、菓子を食べる際に指が汚れてしまうと、スマホ操作がしにくくなるというのだ。

 

チョコフレークは食べるときに、表面のチョコレートが体温で溶けて指先についてしまう。これがスマホ操作の妨げになるという。そのため、若年層が敬遠して売上減少につながっているらしい。現代人にとってスマホはなくてはならない物のひとつとなった。それに伴い、指が汚れる菓子は嫌われてしまうという驚くべき理由が隠されていたのだ。なんとも寂しいことではあるが、これも逆らうことのできない時代の流れといえるのかもしれない。

 

SNSでも惜しむ声が続々と!

SNSには「寂しい」「悲しい・・・」「ショック」といった、森永チョコフレーク生産終了を惜しむ声が続々とあがっている。また、生産終了の意外な理由に対しても驚きを隠せないようだ。

 


出典:https://mobile.twitter.com/harutamchan/status/1045616650060320769

 


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出典:https://twitter.com/pyonkichi11011/status/1045712583490039808

 

最後に

50年以上に渡って愛されてきた森永チョコフレークの生産終了は世間に衝撃を与えた。スマホの普及が大きな理由のひとつになっていることは、驚きをより大きくしている。森永製菓はもちろん、他の菓子メーカーもスマホの操作をしながら手軽に食べられる商品開発が不可欠な時代に突入した、そんなことを象徴する出来事なのかもしれない。

 

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