東京ディズニーリゾート入園料2019年にまた値上げか?!

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東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの社長が来年2019年10月より入園料の値上げを検討しているということが最近話題になっています。まだ、決定したというわけではないのですが、東京ディズニーリゾートファンの方にはちょっとがっかりのニュースですね。

 

そこで、今回は気になる値上げ後の入園料金、そして値上げの理由、そして値上げしてもやっぱり行きたいファンにちょっと気が軽くなる情報などについてご紹介いたします。

 

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東京ディズニーリゾート、2019年、いったい料金はいくらになるの?

1983年に東京ディズニーランドがオープンした当時の一日パスポートは確か3,900円だったとおもいます。それがじわじわ値上げして、現在は一日パスポートの料金はとうとう7,400円とほぼ2倍になってしまいました。

 

2019年には一体いくらにしようと検討しているのでしょうか? 今のところはまだ、具体的な数字は提示されておりませんが、2014年4月に200円、2015年、2016年にはそれぞれ500円ずつ値上げされてますので、最低500円は値上げになるのではないでしょうか。切りのいいところで8,000円というのも考えられますね。

 

東京ディズニーリゾート値上げの理由


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一番の理由はとにかく、消費税が2019年10月に8%から10%と2%も値上げになることでしょう。
その他には、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーともに新しいアトラクションの稼働、東京ディズニーシーの拡張、リニューアル、そしてホスピタリティ-面でのクオリティーアップ、とこれまで以上に来場者の満足を得る為に、2019年以降、2020年春までには1,000億円、2022年までには合計2,500億円と大規模の投資をすることになっているそうなので、資金が必要なのでしょうね。

 

東京ディズニーランドの新しいアトラクションの一つとしては映画『美女と野獣』の世界を体験できる『美女と野獣のエリア』。

 

東京ディズニーシーには大型スクリーンにより本当にハングライダーにのって世界を旅している気分にさせてくれる『ソアリン』と言う海外のディズニーランドで大人気のアトラクションもできるそうです。

 

その他にも、色々まだ決定されていない新しいアトラクションの計画があるようです。

 

東京ディズニーリゾートの入園料は実はお得?


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確かに、本当に値上げされてしまうと東京ディズニーリゾートファンとしては痛いです。でもどうでしょうか、進化する東京ディズニーリゾートには値上げ分の価値はあるのではないでしょうか。

 

また、本場のカリフォルニア、フロリダにあるディズニーの一日パスポート料金を考えると日本はお得です。

カリフォルニアには2パークあり、シーズンや曜日によって金額は変わるのですが、共通チケットで$97~$135。 この料金で2パーク両方入れるという点で比べてしまうとどうかな?と言われてしまいますが、広いので、実際一日で2パークをエンジョイするには相当の体力が必要です。

 

フロリダでは、4つのパークがありますが、それぞれパーク毎、シーズン、曜日によって金額はかわり、だいたい$102~$122となっています。また、4つのパーク共通とすると$180くらいになりますが、カリフォルニア同様、4つのパークを一日で回るとなると、何度か行ったことのある筆者には想像できません。

 

本場の醍醐味が違うと言えばそうかもしれませんが、アトラクションの種類や質でも、東京ディズニーリゾートは益々頑張るようですし、とにかく、日本は言葉の問題もないし、細かいサービスの点ではアメリカには負けません。

 

まとめ

いかがでしたか?
東京ディズニーリゾートが値上げしてもあまり責められない気もしませんか?値上げされたとしても、新しく楽しそうなアトラクションもできるようですし、やっぱりファンとしては行きたくなってしまいますね!

 

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