日本女子テニス界初の快挙!大坂なおみ選手が4大大会初優勝

この記事は2分で読めます

出典:https://isearch.c.yimg.jp/image?id=e886329e5676478ab0c599286bceba74&x=300&y=264

 

大坂なおみ選手がテニス全米オープン決勝でセリーナ・ウィリアムズ選手を破り、日本女子初となる四大大会優勝を成し遂げました。日本語が苦手であったりと、何かと話題に上がる大坂なおみ選手について、今回は紹介していきます。

 

 

<スポンサードリンク>

 

なぜ日本語がカタコトなのか


出典:https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180913at65_t.jpg

 

大坂なおみ選手の1番の特徴は、カタコトな日本語でしょう。大坂なおみ選手は日本人の母親とハイチ人の父親の元に生まれたハーフで、アメリカで育ちました。法的には日本とアメリカの二重国籍ですが、テニス選手としては日本国籍を選択しています。

 

しかし、アメリカで過ごした時間が長かったことで、日本国籍にも関わらず日本語がカタコトになってしまいました。現在は日本語勉強中で、インタビューなどにも日本語で答えており、日本語での発言が可愛いなどと注目を集めました。姉の大阪まり選手もプロテニス選手で、同じく日本国籍としてプレーしています。

 

選手としてのキャリア

幼少期から厳しい環境に自分をおいてきた大坂なおみ選手は、2014年の大会で元全米オープン女王をやぶる快進撃を見せ、日本の強化選手に指定されました。

 

2016年には初めの四大大会である全豪オープンに出場し、3回戦までコマを進めました。その後のマイアミオープンでは元世界ランク5位を破り、大坂なおみ選手の世界ランクが95位まで上昇しました。その後もWTAツアーで活躍を続け、2016年の最優秀新人賞を受賞しました。同賞の受賞は日本勢初の快挙でした。

 

2017年には全米オープンで前回大会優勝のアンゲリク・ケリバー選手をやぶる大金星をあげ、着実に成長していきました。全米オープンで前回大会の優勝者が1回戦で姿を消すのは異例で、歴史的番狂わせとなりました。

 

四大大会初優勝。夢のセリーナとの対戦


出典:https://msp.c.yimg.jp/

 

2018年には四大大会に次ぐ大会の1回戦でシャラポワを破ると、その後も順調に勝利を重ねWTAツアーで初優勝を成し遂げました。世界ランクも22位まで上がり、四大大会での優勝が期待され始めました。

 

そして、2018年夏に行われた全米オープンで、日本女子初となる四大大会優勝を成し遂げました。20歳での全米オープン決勝進出は、史上2位の年少記録でした。

 

また決勝では、全米オープンの決勝でセリーナと対戦するという、小さい頃からの夢が実現したので、本人にとっても記憶に残る大会だったことでしょう。

 

優勝後の表彰式では、結果や審判のジャッジに不満を持ったファンからブーイングが起こり、セリーナがブーイングを止めさせその場を収めるという一幕もありました。

 

まとめ

20歳という若さでの4大大会を制覇で、大坂なおみ選手の今後の活躍にも期待が高まります。世界ランクも7位とトップ10入りを果たしたので、これからは相手を迎え撃つ側としてコートに立つことになるでしょう。

 

<スポンサードリンク>

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

<スポンサードリンク>

サイト運営者より

 

ご訪問いただきありがとうございます。当サイト管理人のふじぽんと申します。

 

読者さんのライフスタイルに彩りを添えられるような楽しい記事、役立つ記事、その他さまざまな記事を複数のライターさんたちと共につくりあげています。

 

1つでもあなたのお役に立てる記事があれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

アーカイブ