山本彩、卒業発表!山本彩の過去を振り返る

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「さや姉」の愛称で知られるNMB48の山本彩が7月30日、東京で行われた全国ツアーでグループからの卒業を発表しました。明確な時期については未定との事でしたが、ツアーに参加していた多くのファンは驚きを隠しきれませんでした。NMB48発足当時からグループをけん引した山本彩の過去を振り返ります。

 

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48グループとしてNMB48発足

2010年9月にNMB48のオーディションに合格した山本彩は、グループのキャプテンに任命されました。NMB48はAKB48の姉妹グループとして大阪を拠点とするグループで、SKE48に続くプロジェクトの第二弾でした。発足当初から山本彩の歌唱力には定評があり、ファンからの人気が高いメンバーでした。

 

2011年5月にはAKB48の21stシングルで渡辺美優紀と共に選抜入りを果たし、同年に行われたAKB48の選抜総選挙では、 グループ唯一の40位以内に入りアンダーガールズに選ばれました。

 

グループと個人の成長

NMB48は7月20日に1stシングル「絶滅黒髪少女」をリリースし、オリコンチャートで初登場1位を記録し、順調なスタートをきりました。その後もシングル曲の多くはオリコン首位を獲得し、グループの人気もどんどん高まっていきました。

 

山本彩個人での成長も著しく、48グループ内での人気も上がっていきました。2012年に行われた総選挙では、前回より順位を上げ18位となりました。そして、翌年に行われた総選挙では14位に入り、ついに選抜メンバーに選出されました。山本彩はNMB48だけでなくAKB48の顔として、着実に成長していきました。

 

唯一無二の存在へ


2014年にはAKB48との兼任が発表され、チームKに所属するようになりました。さらに、同年の総選挙では6位に選ばれ、AKB48の中でも欠かすことのできないメンバーとなりました。

 

2015年にはAKB48の「365日の紙飛行機」で、初となるセンターを任されました。「365日の紙飛行機」はNHKの連続テレビ小説の主題歌として採用され、ファン以外にも多くのリスナーから愛される楽曲となりました。そして2016年の紅白歌合戦では、AKB48が歌唱メンバーを投票によって決めるという企画を行い、山本彩は見事1位に輝き紅白の舞台でセンターに立ちました。

 

突然の卒業発表

NMB48だけでなくAKB48でも欠かせない存在となった山本彩でしたが、7月30日に行われた全国ツアーにおいて、突然NMB48からの卒業を発表しました。自分が今グループから抜けることがNMB48の起爆剤になる、と卒業を決めた経緯について明かしました。卒業の時期は未定で、後日改めて発表するそうです。

 

まとめ

山本彩はグループの中でもずば抜けた歌唱力をもち、世間からの認知度も高いメンバーでした。卒業後も音楽活動を続けると言っていたので、ソロデビューなどに期待しましょう。

 

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