プロ野球7月のトレード一覧!今年も駆け込みトレード!

この記事は2分で読めます

プロ野球の補強期間は7月いっぱいまでとなっており、トレードの締切もこれに伴っています。毎年7月に入ると各球団が最後の補強を検討します。今回は2018年7月に成立したトレード5件を紹介します。

 
<スポンサードリンク>

 

横浜-オリックスの複数人トレード

7月9日に横浜の白崎浩之(内野手)、高城俊人(捕手)と、オリックスの伊藤光(捕手)、赤間謙(投手)がトレードしました。オリックスからトレードとなった伊藤光は日本代表に選出されたこともあり、正捕手として期待されましたが、リード面での課題や若手の台頭などもあり、二軍での生活が続いていました。また、横浜の高城俊人は、正捕手を固定しないチームの中で主に濱口の女房役を務め、多くの勝利に貢献しました。

 

中日-西武の金銭トレード

7月19日に中日の小川龍也(投手)が、金銭トレードにより西武に移籍しました。小川は今季は一軍登板はなかったが、2016年にはリリーフとして44試合に登板し、防御率2・27と安定したピッチングで中日を支えました。西武は左のリリーフ陣が不足しているので、西武では戦力となることが期待されます。

 

広島-ソフトバンクのトレード

7月22日に広島の美間 優槻(内野手)とソフトバンクの曽根海成(内野手)がトレードしました。美間は今シーズン初めて開幕一軍入りを果たしましたが、思うような結果が出ませんでした。ソフトバンク移籍後は本職のサードでスタメンを勝ち取ると意気込みました。一方で、広島に移籍した曽根は二遊間の守備に定評があるが、広島の二遊間には田中と菊池という絶対的な存在がいるので、主にバックアップメンバーとしてチームを支えることになりそうです。

 

阪神-ソフトバンクのトレード

7月26日に阪神の松田遼馬(投手)とソフトバンクの飯田優也(投手)がトレードしました。松田は阪神では毎年中継ぎとして一軍に登録されていましたが、一軍に定着することができませんでした。ソフトバンクでは中継ぎの即戦力となることが求められています。飯田は先発投手の経験もありスタミナが豊富で、ロングリリーフもこなせる救援投手です。今季阪神の中継ぎ陣は安定していないので、飯田の加入により中継ぎ陣の安定化を図ります。

 

ロッテ-日本ハムのトレード

同じく7月26日にロッテの藤岡貴裕(投手)と日本ハムの岡大海(外野手)がトレードしました。岡は俊足と強肩が魅力の選手ですが、今季の日本ハムの外野手はほとんど固定されており、出場機会に恵まれませんでした。また、日本ハムの若手育成方針もあり、27歳の岡大海はトレードに出されました。ロッテからトレードとなった藤岡は、毎年期待されながらも結果が残せず一軍と二軍を行き来し、今季は二軍暮らしが続いていました。先発も中継ぎもこなせる藤岡は、どんな形でもいいので優勝に貢献したいと意気込んでいました。

 

まとめ


今季のプロ野球は両リーグとも混戦しており、例年に比べて7月の補強が目立ちました。今回の補強に成功したチームが、混戦から抜け出すことが予想されます。

 
<スポンサードリンク>

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

<スポンサードリンク>

サイト運営者より

 

ご訪問いただきありがとうございます。当サイト管理人のふじぽんと申します。

 

読者さんのライフスタイルに彩りを添えられるような楽しい記事、役立つ記事、その他さまざまな記事を複数のライターさんたちと共につくりあげています。

 

1つでもあなたのお役に立てる記事があれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

アーカイブ