「イニエスタ」など日本でプレーしているスター選手3名をご紹介!

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2018年7月22日、スペインのスターであるイニエスタが、Jリーグデビューをはたしました。
ヨーロッパのスターのテクニックに日本中が期待しました。今回は、第一線を退き日本に移籍した現役Jリーガーを3人紹介します。

 

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ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)


出典:https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2017/07/GettyImages-810664866-768×534.jpg

 

ポドルスキはドイツのサッカー選手で、キャリアの多くをドイツのブンデスリーガでプレーしました。また、元ドイツ代表としても13年間プレーし、ワールドカップにも3度出場しています。

 

ドイツ代表として130試合に出場し、通算49得点と輝かしい記録を残しています。そして、2016年から2年間トルコのガラタサライでプレーした後、2017年に日本のヴィッセル神戸に移籍しました。

 

プロフェッショナルな交渉に対する真摯な姿勢が、ヴィッセル神戸移籍を決めた理由と話しています。

 

フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)


出典:http://livedoor.blogimg.jp/matsu777style/imgs/2/d/2d0b320d.jpg

 

フェルナンド・トーレスはスペインのサッカー選手で、数多くのビッグクラブでプレーしてきました。スピードと決定力が持ち味で、ファンからはエルニーニョ(神の子)と呼ばれました。2008年のバロンドール投票(ヨーロッパの年間最優秀選手を決める投票)では、自己最高となる3位となりました。

 

また、ユース時代からスペイン代表として活躍し、スペイン代表としては最速で60キャップ目を記録するなど、チームの柱となりました。スペイン代表として通算110試合に出場し、38得点という記録を残しています。2015年から古巣のアトレティコ・マドリードに復帰し、2018年にサガン鳥栖に移籍しました。Jリーグデビュー戦となった7月22日はゴールこそ奪えなかったものの、チャンスの場面ではファンを盛り上げました。

 

アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)


出典:http://www.asahi.com/sports/fb/world/goal/images/GOC201004130101.jpg

 

スペイン出身のイニエスタは、スペインの強豪バルセロナで育ちました。精密なパスやボールコントロール技術が優れており、世界屈指の攻撃型ミッドフィールダーとして、知られています。

 

FIFAワールドカップ、UEFA欧州選手権、UEFAチャンピオンズリーグの決勝でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた初の選手となるなど、その功績はあとをたちません。2015年からはバルセロナのキャプテンに就任し、2017年には史上2人目となるバルセロナで400試合を達成しました。

 

また、スペイン代表としても長年プレーし、ロシアワールドカップでも代表に選ばれ、代表通算129試合に出場しました。バルセロナと生涯契約を結んだイニエスタでしたが、2018年に退団しヴィッセル神戸に移籍しました。フェルナンド・トーレスと同じ7月22日にJリーグデビューをはたし、かけつけたファンをわかせました。

 

まとめ

ロシアワールドカップに続き、スペインの英雄がJリーグにやってきたことで、日本サッカー界は盛り上がりをみせています。ポドルスキとイニエスタは同じクラブに所属しているので、ヴィッセル神戸の試合は特に目が離せませんね!

 

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