「女子ソフトボール」2大会ぶりの金メダル逃す!宿敵アメリカとの激闘の歴史を紹介!

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出典:http://www.softball.or.jp/

 

8月12日に行われた女子ソフトボールの世界選手権の決勝で、日本はアメリカに延長の末サヨナラ負けを喫し、優勝を逃しました。決勝で金メダルを争ったアメリカは因縁の相手であり、過去にも何度も決勝でぶつかりました。今回はソフトボールの日本代表とアメリカ代表の熱闘の歴史を紹介します。

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世界女子ソフトボール選手権

世界女子ソフトボール選手権とは、女子ソフトボールの世界一を決める大会で、2010年の12回大会からは2年に1度開催されています。

 

歴代優勝国はアメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国で、アメリカは最多の11回の優勝を誇ります。日本とアメリカは2002年の10回大会から決勝で争うようになり、10回大会以降の決勝での対戦成績は、2勝5敗と日本は負け越しています。

 

2012年13回大会では、8連覇に王手をかけていたアメリカを下し、42年ぶりに頂点に立ちました。絶対王者アメリカを、日本のエースである上野由岐子が抑えこみました。

 

さらに14回大会でも上野由岐子の力投により、日本はアメリカを下し初の連覇を成し遂げました。しかし、その後はアメリカが奮起し2016年、2018年大会は日本は準優勝に終わりました。

 

北京オリンピックでの激闘

出典:https://msp.c.yimg.jp/

 

女子ソフトボールは、1996年のアトランタオリンピックで初めて正式種目となりました。しかし、2012年のロンドンオリンピックからは正式種目から除外され、2016年大会でも復帰しませんでした。

 

アトランタオリンピックからアメリカは3連覇を成し遂げ、2008年の北京オリンピックでも、優勝最有力候補でした。しかし、日本はそのアメリカを下しオリンピック初優勝を成し遂げました。

 

日本のエースである上野由岐子は、準決勝、3位決定戦、決勝の3試合を全て1人で投げきり、2日間で413球を投じました。世界屈指の投手として世界で認めらた上野の存在は、日本の優勝に大きく貢献しました。

 

2020年の東京オリンピックでは、女子ソフトボールが復帰します。日本代表の活躍に期待が高まりますね。

 

絶対的エースの存在と課題


出典:https://msp.c.yimg.jp/

 

上野由岐子は今年で36歳となり、絶対的エースの後継者が必要となってきています。しかし、8月の世界選手権の決勝でもアメリカは継投するなか、日本は上野が1人で投げぬきました。

 

頼りになるエースがいるのはいいことですが、2年後の東京オリンピックにむけて、新たなエースを用意する必要があります。東京オリンピックで金メダルをとるためには、世代交代を進めていくことが重要になります。

 

まとめ

女子ソフトボールはアメリカのライバルとして、長年戦い続けてきました。日本で競技自体がさらに繁栄していくためにも、若手の台頭は欠かせないので、上野に変わるエースの誕生に期待しましょう。

 

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