20年ぶりのW杯優勝!「キリアン・エムバペ」「ベンジャマン・パヴァール」「リュカ・エルナンデス」フランスを支えた3人の若手選手を紹介!

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2018年7月15日、ロシアW杯の決勝戦が行われ、フランス代表がルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)率いるクロアチア代表を破り、20年ぶりの優勝を成し遂げました。フランス代表の中心選手であったグリーズマン(アトレティコ・マドリード)やポグバ(マンチェスターユナイテッド)は、下馬評どおりの活躍を見せました。しかし、フランスのW杯制覇を語るうえで、若手選手の活躍を無視できません。今回はフランスを支えた3人の若手選手を紹介します。

 

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キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)


出典:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28703

 

現在19歳のエムバペは、メッシやC・ロナウドと並ぶスター候補とまで言われています。

 

エムバペの持ち味はなんといってもスピード。アルゼンチン戦では、ディフェンダーも追いつけないようなドリブルで相手のファールを誘い、先制点に繋がるPKを獲得しました。この試合、エムバペ自身も2得点の活躍で、MOMにも選ばれました。

 

決勝戦でも味方からのスルーパス1本で脅威となり、フランスの速攻の柱となりました。終わってみれば、W杯チームトップタイの4得点をあげ、ベストヤングプレイヤー賞に選ばれました。ちなみにエムバペは日本ではムバッペとも呼ばれています。

 

英語読みではムバッペ、フランス語読みではエムバペとなるので、どちらも間違いというわけではありません。しかし今回のW杯でエムバペ読みが浸透したので、今後はエムバペが標準になる可能性が高そうです。

 

ベンジャマン・パヴァール(シュトゥットガルト)

出典:http://kicker.town/wp/wp-content/uploads/2017/11/pavard-1510849869_zoom38_crop_800x600_800x600583.jpg

 

パヴァールは22歳でフランスの右サイドバックのレギュラーの座を掴みました。7試合中6試合にフル出場し、後方からチームを支えました。

 

パヴァールはアルゼンチン戦でのシュートにより、その名が世界中に広がりました。1点リードされた57分、味方のクロスを右足でダイレクトで振り抜き、ゴール右上に吸い込まれ同点弾となりました。

 

今大会はアルゼンチン戦での1得点のみでしたが、この1点が世界に衝撃を与えました。また、パヴァールは無敗であることも話題になっています。

 

パヴァールはフランス代表として挑んだ試合すべてで、引き分け以上の成績を残しています。ロシアW杯の結果を合わせると、31戦負け無しとなっています。この記録がどこまで続くかも見ものです。

 

リュカ・エルナンデス(アトレティコ・マドリード)


出典:https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2014/06/LUCA.jpg

 

エルナンデスは20歳で、センターバックと左サイドバックをこなせる万能型です。クラブではスタメン起用ではなくサブ要因でしたが、フランス代表では左サイドバックのポジションを勝ち取りました。今大会のタックル成功数は最多となる16回で、フランスの堅守を支えました。

 

また、アルゼンチン戦ではパヴァールのスーパーゴールをアシストしました。今大会での得点はありませんでしたがアシストを2つ記録し、守備だけでなく攻撃面でもチームに貢献しました。

 

リュカ・エルナンデスは、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』が各ポジションごとの選手ランキングで、左サイドバック部門の1位に輝いており、今後の成長に期待がかかります。

 

まとめ

今大会のフランス代表は平均年齢が26歳と、参加国で2番目に若いチームでした。したがって、4年後にカタールで行われるワールドカップでもフランスは優勝争いができることでしょう。

 

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