世界自然遺産カナディアンロッキーの魅力に迫る その2(冬)

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出典:http://besanee.jp/travel/7118/

 

今回は前回から続きとして、4つの国立公園と3つの州立公園からなる世界自然遺産カナディアンロッキー山岳公園群の冬の魅力について追及していこうと思います。アクセスやロケーションなどの前回紹介させていただいた情報は省かせていただきますので前回の「カナディアンロッキーの魅力 その1」を是非ともご確認ください。

 

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カナダの冬

皆さんはカナダの冬といえば何を連想しますか?ここカナダ南部に位置する国立公園の緯度は北海道、札幌の緯度が45度なのに対して約50度なので冬はかなり寒くなり、カルガリーなどの都市とは違い標高が高く山岳地帯なために気温がマイナス30度になることもしばしばありますが、湿度が低く空気が乾いているので日本のような寒さとはまた違った寒さです。冬にカナディアンロッキーに来るのであれば、スノボやスキー用の暖かいジャケットをはおり、厚着するようにしましょう。しかしながら、冬のカナディアンロッキーの景色やアクティビティは夏には味わえないまた別の魅力があり、夏のロッキーとは違った感動を経験することができます。今回は冬ならではのアクティビティを紹介していきます。

 

スキー、スノーボード

広大な土地や高々とそびえたつ山々を利用できるカナディアンロッキーのスキー場は日本と比べると、とんでもない規模です。その中でもおすすめのスキー場はレイクルイーズスキーリゾートです。このスキー場はバンフの町から車で40分ほどで行く頃ができ、バンフからバスも出ているので便利となっています。このレイクルイーズスキー場は北米でも最も広いスキー場のひとつであり、その大きさは17km²にもなります。またパークの数や種類豊富です。私がこのスキー場をおすすめしたい一番の理由は滑りながら目の前に広がるカナディアンロッキーの広大な景色です。ある日には上から雲海が見えたり、晴れて透き通った空気のおかげで山がとてもきれいに見え、この景色とともに滑られるのは最高の環境だと思います。

スケート

冬になるとここカナディアンロッキー美しい湖は凍るため広大なアイススケートリンクとしてオープンします。おすすめはレイクルイーズスキー場からすぐのレイクルイーズです。ここは夏ではターコイズ色の美しい色で有名な湖ですが、冬には一面氷となりひろびろとしたリンクでスケートやアイスホッケーを楽しむことができます。

スノーシュー

スノーシューとは雪の上を歩くための足につける靴のようなものです。広い表面積をもつスノーシューの裏面が体重を分散してくれるので雪の上でも沈まずに歩くことができます。例えばレイクルイーズスキー場のリフトを利用して山の上まで行き、そこからスノーシューを使って樹林帯などのスキー、スノーボードではいけない場所を歩いて下るのもおすすめです。

 

温泉

これまでに紹介をしたアクティビティを疲れ切った体を癒したい、そんなときに入りたくなるのは温泉ですよね。マイナス30度の冷え切った体を温泉で芯まで温まるのはまさに至福のひと時です。意外にもバンフの町は温泉採掘から発達した街で街にはアッパーホットスプリングという有名な温泉があり男女混浴、水着必着でカナディアンロッキーの景色を楽しみながら露天風呂に入ることができます。

 

最後に

今回は美しいカナディアンロッキーのおすすめ冬アクティビティをご紹介しました。日本とはまた一味違った冬の美しさ、ここだけでしか経験できないことがここロッキーにはたくさん存在しており、あなたを待っています。ぜひ、冬のカナディアンロッキーも旅行の候補に入れてみてください。さて次回はカナディアンロッキーシリーズの最後として、代名詞ともいえるターコイズブルーに輝く多くの湖を紹介していきます。

 

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