早起きは三文以上得をするって本当?

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あなたは現在、早起きをしていますか?
それとも学校や仕事に行くギリギリの時間に起きていますか?

 

朝から心にゆとりがないと、
・気持ちが整わないまま家を出ることなります。
・人混みにイライラしてしまうかもしれません。
・自転車に乗っていて慌てて人とぶつかる可能性もあります。
・危険な車の運転で交通事故を起こす可能性もあります。

これでは1日の始まりが「ストレスのスタート」となってしまいます。

 

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ほんの少しだけ早く家を出れば、
・信号待ちでそれほどイライラしなくなります。
・腕時計をチラチラ焦りながら見ることも減ります。
・少し心に余裕があるので視野も広くなり、空を見ることもできます。季節を感じることもできます。
・もしも天気が悪かったり、交通機関が遅れてしまっても早く家を出れば遅刻せずにすむかもしれません。

 

たとえばもし今よりも30分早く起きることができれば
・ちょっと気持ちにゆとりがでてきます。
・コーヒーを飲む余裕も生まれます。
・朝食をとることができ、お昼まで胃が痛くなることもありません。
・音楽を聴いたり散歩やジョギング、体操をして心と体をリラックスさせることもできます。
つまり自分の好きなことをする時間もつくりだせます。

朝早く起きたいけど、起きられない人は?

朝早く起きるのは最初はつらいかもしれませんが、
人間の体は習慣化できるようにプログラミングがされているので、続けていくとそのうち体が慣れてきます。
慣れるまでは「つらいけど起きる努力」をする必要があります。

これは「からだ」の問題というよりは「気持ち」の問題です。

 

もしあなたが「なかなか起きられないけど起きたい!」状態ならば、
その時に早起きして何をしているかを具体的にイメージしてください
するとその時点で脳が活動し始めます。

 

窓の外の明るい景色、気持ちよく散歩をしている姿、コーヒーを飲んで本を読んでいる姿、昨日の夜に朝起きてやりたかったことをどんどんイメージしてください。そうすれば脳から体に「動こう!」という指令が送られていきます。

イメージができたら、勇気を振り絞って起きてください。

朝早く起きることのデメリット

朝早く起きることのデメリットというのは、ほとんどありません。
ただし前日の夜にだらだらと過ごしてしまった場合は、
その分やはり朝起きるのがつらくなってしまいます。

体をつらくしないためには、
寝る時間を早くする
夜遅くまでネガティブなことを考えない
夜の作業時間は「〇時まで」としっかりと決める(ゴールを決める)ことです。

そうすればだんだん早起きがしやすくなってきます。

早起きを習慣化させるコツ

「せっかく早起きをしても3日坊主」という人も多いです。
早起きを習慣化させるコツは、
1つめは朝起きたときにカーテンを開けて、太陽の光を浴びることです。太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、早起きの習慣をあなたの体自身が覚えてくれるので継続しやすくなります。

2つめのコツは、休日に寝だめをしないことです。休みの日はたしかにのんびり過ごしたいものです。しかし遅く起きてしまうと、寝る時間になっても眠くなりづらいので結局つくりあげた早起きの習慣も無駄になってしまいます。休日も早寝早起きを意識しましょう。

早起きのメリットはたくさんある

朝早く家を出て、交通機関で通勤・通学する際は
あえてひと駅分を歩いて通ってみましょう。

時間に余裕があるので、周りに咲いている植物を眺めて気持ちが和んだり、
青空をみながら前向きな気持ちになることもできます。

景色をみて、心が和んだら、リラックスして空気をいっぱい吸うこともできます。
そうすれば心もからだも健康になれます。

まとめ

早起きをするメリットはたくさんあります。

・ジョギングや体操・散歩ができ自然と触れ合えます。
・のんびりコーヒーを飲んで心を落ち着かせられます。
・新聞やニュースで朝から最新の情報ネタが得られます。
・気持ちに余裕があるのでアイデアやプラスな発想も浮かびやすいです。

 

また早起き時間を「自分磨きの時間」にしている人も多くいます。
知りたい勉強をしたり、新たな分野に挑戦したり、自分の趣味を充実させたり、
早起き時間は比較的「誰にも邪魔されない時間帯」なので、
集中して作業を行うことができる「ゴールデンタイム」でもあります。
すべての人に平等に与えられた価値ある時間なのです。

 

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