寝相のよくなる方法!?悪い寝相が改善できる方法をご紹介!!

この記事は2分で読めます

最近寒くなってきましたよね。特に朝がたは凍えるような寒さですよね。
本当に布団から出たくない。なのに!朝起きたら布団がかかってない!!
なんて経験ありませんか?

 

その中の大半の方は寝相が悪くて、夜中寝ている間に掛け布団を蹴飛ばしてしまっているのではないでしょうか?もしかしてベッドの隣で寝ている人に向かって、知らず知らずのうちに「かかと落とし」してしまっている方もいるのではないでしょうか?

 
割と「寝相悪い人あるある」ですよね。寝相が悪いの直したいといっても、もはや自分の意識が無いところで起きている問題だから直しようが無いと思ってしまってはいませんか?

 

実は寝相が悪いのは、少しの行動で改善することができるんです!
今回は、寝相が悪い方に送る、元寝相が悪い人がどのように寝相を改善していったのかご紹介します!

 

<スポンサードリンク>

 

寝相が悪いってどういうこと?

そもそも寝相が悪いってどういうことなのでしょうか??

 
人は、1日の睡眠時間中に平均して10~30回寝返りをうつといわれています。一般的に良い睡眠とされるのは寝返りを多くうってストレスフリーの状態で眠っているということです。しかし、この寝返りが多すぎると、身体の動きが激しく、寝相が悪いと言われることになります。

 
しかし、良い睡眠と良い寝相は違うのです。
もちろん良い寝相は良い睡眠につながるケースは非常に多いですが、良い寝相とはより自然体のまま、身体にかかる負荷が四方八方に分散されることを言います。逆に悪い寝相とは、寝違えたり、むくみ、肩こりなどにつながってしまう寝相のことなんですね。

 
そこでやっと本題ですが、これらの悪い寝相を改善する方法をご紹介したいと思います。

 

寝室の室温を適温にしましょう

 
出来るだけ自然な体勢のまま、深い眠りに入れたほうがいいのです。寒すぎたり、暑すぎたりすると身体が無意識の間にこわばってしまっていたり、もがいてしまっていたり無駄な動きが非常に多くなってしまいます。

 
一般的な「適温」とは、だいたい18度~23度あたりです。
あなたの寝室の室温は何度でしょうか?振り返ってみてください。

 
<スポンサードリンク>

 

寝室のライトを暗くしましょう

 
上記にも記した通り、できるだけ自然な体勢のまま深い眠りに入れたほうがいいので、1番ベストなのは、ライトを全て消して暗闇の空間を作ることです。リラックス効果のあるフットライトなどは、眠る直前までなら大丈夫ですよ!

 
ただ寝てしまってからだと意識はないのでリラックス効果もあまりありませんし、逆に目は閉じていてもまぶたを通して光を感じ取ってしまうため、自然な環境とは言いづらいのです。

 
それと同様に、音も無音にしましょう。ごく稀に、音楽を聴きながら眠りにつくのが趣味だという方がいらっしゃいますが、深い眠りにはつきづらいでしょう。もちろん、習慣化していて、音楽を聴かないと眠ることができないという方は別ですが。

 

寝具を見直してみましょう

 
あなたの使っているマットレスは、硬すぎではありませんか??硬いとせっかくのマットレスなのに、まるで床に寝ているのと同じような状況になってしまいます。逆に、柔らかすぎてもいけないのです。柔らかすぎると、背骨に負担がかかってしまうので、ベストは柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さのマットレスですよ!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?
たったスリーステップで悪い寝相も改善可能です。
ぜひお試しください!!

 
<スポンサードリンク>

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

サイト運営者より

 

ご訪問いただきありがとうございます。当サイト管理人のふじぽんと申します。

 

読者さんのライフスタイルに彩りを添えられるような楽しい記事、役立つ記事、その他さまざまな記事を複数のライターさんたちと共につくりあげています。

 

1つでもあなたのお役に立てる記事があれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

アーカイブ