【結婚式 体験談】結婚式で大変だったこと

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結婚式って楽しくて幸せな式ですよね。しかし、それまでの準備がとても大変なのです。

 

私も結婚式というのは式場の人が色々と手伝ってくれて自分たちは衣装・お花などを選んでいればOKだと思っていました。
一度結婚式を挙げたらもう一生しなくていいと感じました。今回は私の実体験をもとに結婚式の裏側・大変なことをご紹介します。

 

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結婚式場探し


結婚式って一生に一度ですよね。自分の好きな場所で挙げたいと思いますよね!式場ってたくさんありすぎて悩みます。中の雰囲気を見たり、スタッフさんと話をしてみて自分のコンセプトに合っているのかあちこち回ったのを覚えています。

 

どこの式場もとても素敵でスタッフさんがフラワーシャワーを試しにしてくれたりととても楽しい検出をしてくれる式場もありました。式場のスタッフも当日決めてもらえると割引出来ますとどこの式場に行っても言われ、当日に決める事なんて出来ず悩みに悩みました。

 

衣装探し


ウエディングドレスも種類がたくさんあり本当に悩みます。ドレスの形も様々でマーメイドやAライン、プリンセスなど。一回着てみないと自分に似合うのってわからないですよね。

 

試着できるのが3着程で体力を使うので一気に着ることは出来ません。一日で決められないので何日かにわけて試着します。私はお色直しでピンクを着ようと決めていたのですが、着てみると自分の雰囲気に合ってなくブルーのドレスに変更しました。

 

旦那さんにどのドレスがいいか聞いてみてもどれでもいいと言う返事しかもらえずもっと協力だったらと思いました。自分に合う色のドレスが着られたので満足しています。

 

招待状・座席表


式場で招待状や座席表を作ってくれるオプションがあります。しかし、値段が高いです。少しでも安くしようと思い結婚式の招待状など作っている人を見つけ、自分たちでデザイン等考え作った方が安いです。

 

しかし、安い分やることが多く大変な作業ではありました。招待状作成者と打合せし式場スタッフとも打合せ。式場のスタッフからやり直しが出て、招待状作成者とまた打合せ。時間と労働がすごくかかり仕事との両立でするのは一苦労でした。

 

招待状作り


会社の人、友達どこまで呼んでいいのか考えますよね。この人呼んだらこの人も呼ばなきゃいけないし、上司もどこまで呼んでも大丈夫なのかわからないし。ここは夫婦でしっかり相談して決めていきます。

 

決まったら招待状作っていきます。封筒の宛名って筆ペンじゃないとダメという式場で私たちも筆ペンで書きました。習字を習っていても筆ペンで細かく書くのは苦手でとても書く気になりませんでした。

 

しかし、そんなことも言っていられないので自分の招待状を書き終え、旦那は字が汚いからと私が書くことになりました。さすがに文句を言いたくなりますよね。文句を言いつつ書き終えました。一番大変な作業だと思いました。

 

まとめ

結婚式って華やかなイメージがありますが、裏ではこんなに忙しいのです。

 

結婚式の準備をしていると必ず出てくるのが夫婦間での喧嘩です。私たち以外にも結婚式の準備で喧嘩したと良く聞きます。旦那は一生に一度なんだから好きに決めていいよと言ってきます。

 

しかし、1人で決めるのは結構大変で助けて欲しい気持ちになります。それでも旦那は何も言ってくれなく喧嘩になりました。一生に一度というのは魔法の言葉で、その言葉を聞くとオプションだったり、ドレスだったり一番いいものをと決めてしまいます。魔法の言葉は怖いと思いました。

 

ちゃんと自分たちに合った金額で結婚式を挙げることが出来、招待した家族、友達皆さんが喜んでくれてとても嬉しかったです。チャペルを歩いている時も友達が泣いてくれたそうで幸せをもらったと言ってくれました。ぜひご参考にしていただけると幸いです。

 

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