ご飯を食べることを抑えるダイエットって実は間違い!?太ってしまう本当の理由!!

この記事は2分で読めます

「やせよう!」

と思っても何をすればいいかわからなくなって、

なんとなく今まで食べていた量を減らしてみたりして、

 

「でもなぜか減らない体重、、。むしろ増えてるんじゃない!?」
なんて、よくある話ですよね。

 

食べたいものを我慢してまで、頑張っているのに逆に太ってしまっていたら、モチベーションは下がる一方です。

 

なぜ、こんなことが起きてしまうのでしょうか??

 

 

それは、腹筋や背筋などの筋肉が二十歳前後から衰え始めるからなんです。
人間の身体って本当に不思議で、人間の内臓は抑えるものがないと外に出よう出ようとするんです。
今回のお話では、あまり関係のない話ですが、人間の肺はあばら骨がないと膨らみ続けて破裂してしまうんだとか。

 

つまり、同じように、二十歳前後で腹筋や背筋などの筋肉が衰えてしまって、外に出よう出ようとしている内臓をちゃんと抑えきれなくなってしまっているから、下腹が出てきてしまうんです。

 

では、下腹を出さないようにするためには腹筋と背筋を鍛えなければいけなくなるわけですが、今まで運動からは遠ざかっていたのに、急に腹筋しなさい、背筋しなさい、でもできないのが当たり前。

 

そこで今回は、簡単に腹筋と背筋を鍛えられる筋トレをレクチャーしちゃいます!!
もちろん、簡単とはいっても筋トレは筋トレですので、そこは覚悟してくださいね。

 

<スポンサードリンク>

 

腹筋編

 

( 1 )
①床に落とし仰向けで寝転がります。

②足を90度に曲げて上げます。 ̄|_○

③②の状態のまま、胸の前で腕をクロスします。

④③の状態から、肘を太ももにつけるようにして上半身を上げます。

⑤④の状態のままを5秒キープします。

⑥仰向けの体制に戻り、①から同じことを始めます。

☆大体この一連の流れを5回ほどを毎日行います。

 

( 2 )

①床に仰向けに寝転がります。

②体育座りをするように、足を胸の前でかかえます。

③そのまま体をゆりかごのように、縦に揺らします。

 

☆大体この一連の流れを疲れるまで繰り返します。

 

 

背筋編

 

( 1 )

①まず、うつ伏せになって寝転がります。

②手のひらを下の状態にして、腕を伸ばします。

③手で、半円を描くように腕を伸ばしたままで腰まで運びます。

④手が腰に着いたら、逆再生のようにまた手を伸ばします。

 

☆これを大体30回1セットとして、3セットほど行いましょう。

 

 

( 2 )

① まず、腰を曲げた状態で立ってください。(このとき、手はだらんと下げていて大丈夫です。)

②両腕を肩に水平になるように、上げます。

③また、逆再生のように戻します。

④繰り返し、鳥のようにパタパタとした動きを続けます。

 

☆この鳥のようにパタパタとした動きを続けている間は、腰を曲げて中腰になることを忘れないでください!!

 

( 3 )

①床にうつ伏せの状態で寝転がります。

②うーん!と伸びをするように、床に手をつけながら上半身だけ体を起こします。

③上半身だけ体を起こした状態で15秒から20秒ほどキープします。

☆この動きを1セットとして、大体1日10セット行いましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
筋トレが苦手な方でも、意外とできる筋肉の鍛え方がありましたよね。

 

今まで、食べることを我慢してダイエットしていた方も、「我慢」ってストレスになってしまいますし、筋トレを始めて、我慢するのをやめてみませんか??

 

こんなに簡単な腹筋や背筋の腹筋で、内臓が飛び出そうとするのを抑えることができるんです。

ぜひ、ご参考になれば嬉しく思います。

 

<スポンサードリンク>

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

サイト運営者より

 

ご訪問いただきありがとうございます。当サイト管理人のふじぽんと申します。

 

読者さんのライフスタイルに彩りを添えられるような楽しい記事、役立つ記事、その他さまざまな記事を複数のライターさんたちと共につくりあげています。

 

1つでもあなたのお役に立てる記事があれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

アーカイブ