AI vs 人間!?2050年にはどんな職種が生き残る?

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「2050」と聞いてあなたはなにをおもいますか?

 

実はこの数字、なんと!AI(人工知能)が人間の能力を上回ってしまう西暦らしいのです!
最近、いろいろな小説や漫画でAI(人工知能)vs 人間というようなストーリーを見かけませんか??

 

しかも、おそるべき学習能力の高さを誇るAI(人工知能)が、今現実として企業に取り入れられているんです。

 

そんなAI(人工知能)が人間の知能を上回ってしまう「2050年」は今からとても遠く感じるかもしれません。「自分とは関係ない」と思うかもしれません。

 

しかし、そうも言っていられないかもしれません。

 

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一般職の仕事がAIに奪われる!?

実は、人間の平均寿命は現在も伸び続けていて、少し未来の平均寿命は90歳といわれています。
つまり、100歳まで生きることができる方がたくさんいて、それに伴い未来の定年退職の年齢も上がると予想され、70~75歳になるとも思われます。

 

ということは!2050年にも生存している可能性の高いあなたにも十分関係のある話になってきたのではないでしょうか??

 

会社の寿命は大体100年を上回るものは極めて少数です。
つまり、人間の寿命が会社の寿命を超えるようになる時代になってきたということなのです。

そこで、会社選びはとても重要な時代になってきたのです。

しかし西暦2050年には、先ほどもお伝えしたとおりAI(人工知能)が人間の知能を上回ってしまうんです。

 

計算やデータ入力などの一般職の仕事をAI(人工知能)を奪われてしまうということで、いかに人間しかできない、AI(人工知能)にはできない仕事に就くかというのが今後の長く仕事を続けられるポイントとなってくるのです。

 

では、どんなことが人間にしかできないことなのでしょうか?
AI(人工知能)にはできないこととは何でしょうか?

 

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AIにできない仕事とは!?

それは、コミュニケーション能力を活かした仕事です。

 

AI(人工知能)は、データの入力や処理、収集、計算は人間の知能よりも長けています。
AIにできないことは、感情を表現し、コミュニケーションをとることです。

 

 

そこで、コミュニケーションを活かす仕事が生き残ってくるわけです。

では、具体的にそれはどんな職業なのでしょうか?

 

教師

教師は、生徒に教えるというのが仕事ですが、教えるだけでは教師という仕事は成り立ちません。

 
教えるだけなら、映像授業だっていいんです。
ではなぜそれがないのか。
その答えは「コミュニケーションの中で新しい発見が生まれる」からです。

 

生徒は、そのコミュニケーションの中で見つけた新しい発見の積み重ねで成長していくのです。
この方法で生徒を学ばせていくというのはAI(人工知能)にはできない仕事です。

 

カウンセラー

カウンセラーは、悩みを聞いて癒してあげる職業でもあります。これはAI(人工知能)にはできませんよね。

 

たとえ、AI(人工知能)が発達し、人の話を聞くことができるようになったとしても、気持ちが察せるでしょうか?もし自分が相談者だったら、心は癒えるでしょうか?

 
答えはNOだと思います。

 

相談者が人間で、カウンセラーも人間だからこそ、相手の気持ちを考え、理解し、共感できるからこそこの仕事は成り立ちます。
 

まとめ

筆者も経営学を学び、この話を聞いたときには戸惑いました。「AI(人工知能)が人間に打ち勝ってしまう時代が本当にきてしまうのだろうか?」と。

 

事実、昨年は将棋マシーンのAIが世界チャンピオンに勝利し、今では将棋マシーンから棋士が将棋を学ぶという逆転も起きてしまっています。

 

今後もずっと働き続けるであろう会社のお仕事。
仕事がどんどんAIに奪われていくなかで、「人間だからこそできる仕事とは何か」というテーマは今後も真剣に議論されていくことは間違いないと思います。

 

あなたの現在のお仕事は
AIでもできるお仕事ですか?

 

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