就職に有利!?在学中にとっておきたい資格5つをご紹介!

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あなたはどのくらい資格をお持ちでしょうか。

 

今や、いろんな資格があって、「こんな資格もあるんだ!?」というほど、たくさんの資格が存在しますが、そのなかでも取っておいたほうがいい資格というものがもちろんあります。

 

そこで今回は、できることなら取得しておきたい就職に有利な資格5つをご紹介していきたいと思います!!

 

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TOEIC 700点以上

 

TOEICとは、知っている方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、簡単に説明しますと、英語力を計るテストのことです。英語力を計るテストといっても、TOEFLや英検などたくさんのテストがあります。

 

なぜ、その数あるなかでTOEICがいいのか?

それは、実に日本人向けであるからです。外人の方で母国語が英語である方でもTOEICではあまり点数が取れないという方もいます。

 

日本の企業に活用できるビジネス英単語が多用されたTOEICは、日本の企業に融通がききやすいのです。
特に外資系の企業では、出願条件にTOEIC700点以上というのが最近では目につきます。

そこで在学中にTOEIC700点以上を取得しているのが望ましいでしょう。

 

MOS検定

 

一見ハンバーガー屋さんを連想させてしまうこちらの資格。正式名称は、「マイクロソフトオフィススペシャリスト」です。名前の通りこちらの資格は、パソコンの技術の検定です。世界中で開催されているので、世界大会も存在します。

 

Excel部門、Word部門などなど多くの部門に分かれて検定が行われていて、専門的に深く勉強できるのが特徴です。
日本では、横浜や東京などで毎月試験が開催されているので何度でも挑戦できるのが良いところです。

 

医療事務

 

かなり専門的な資格であるこちらの医療事務。病院や医院などで、レセプト作成業務や受付を行います。
子育てなどライフスタイルに合わせて働ける ため、女性におすすめな資格です。

 

さらに、職場が全国各地にあることも嬉しいポイントですね!
そして、需要のあるので景気にも左右されない安定した職業につける資格です。

 

簿記

 

こちらの資格では金融関係の企業にアピールするのにもってこいな資格です。
大学生の間だと時間もたっぷりあるので、日商簿記を受けるのがおすすめです。

 

こちらの日商簿記は、日本商工会議所が主催している検定なので、一般の人でも取得が可能です。
経理や事務も必要な技術なので、将来金融関係に就職したい方は、取っておきたい資格ですね!!

 

日経TEST

 

これは意外とマイナーな資格ですよね。どういう資格かといいますと、経済知識とその知識をどのようにビジネスに活かすことができるかを試す試験を経て得られる資格です。

 

この資格は日本経済新聞と日本経済研究センターが主催しているのでかなり就職に有利になる資格と言えます。
この資格を持っていれば、自身のビジネス基礎力を面接でアピールできますよ!

 

最近では、新聞を取らない家庭が増えて、大学生も経済やビジネス関係の情報に触れることが少なくなってしまい、社会に疎くなってしまっている現状があります。そこで、この資格を持つことによって、就職先で出会うライバルとの差をつけることのできる絶好のチャンスとなることでしょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
近年、景気はそれほど良くなく就職浪人というポジションまで多く出てきてしまっています。

 

たくさんの資格を取って、できるだけ有利に就職することが将来の夢を叶えることにつながります。

 

資格を取ろうと思っているのなら、今すぐにでも資格の勉強を始め、スムーズな就職ができるよう取り組むのも安全な方法といえるかもしれません。

 

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