語り系人間!あなたは大丈夫!?最近急増中!!

この記事は2分で読めます

語り系人間ってご存知ですか??

あなたの周りにもいるかもしれません、ちょっとうざい語り系人間。

もしかすると、知らず知らずのうちに自分が語り系人間だったりしちゃうかも、、。

 

今回は、そんな語り系人間の特徴を紹介していきます!

あなたはいくつ当てはまるでしょうか??

 

<スポンサードリンク>

 

知ったかぶる

ちょっとその話を知っているだけで、まるで全てを知っているかのように語り始めちゃうのが語り系人間。
しかも、割とどうでもいい話題のときに発動してしまいます。
さらに、最終的に違うことを話していても語り系人間は自分で気がつくことができません。

 

おもしろくない

語り系人間の語っている話って本当に面白くないんです。どうしてこんなにつまらない話しかできないんだと思うほど面白くないんです。

だれも笑っていないのに、ひたすら同じ笑えないネタをやり続けたりなどなど、最後まで面白くありません。

誰も笑ってないことに気がついて、笑わせようと下ネタなどをブッ込んできたら本当の本当に笑えません。

 

偉そう

これも語り系人間にはあるあるな話。なにかについて偉そうなんです。どんなときでも上から目線。そして、強気なのです。自分だってそうなのに、誰かが話していてつまらないと平気でつまらないと言ってしまうわがままさん。

そして、いつの間にか語り系人間は、自分の話にすり替えているのです。
そのあとは、もう自分の話しかしません。

 

 

 

 

いくつ当てはまっていたでしょうか??もしかすると、自分は語り系人間かもしれないと思った方、いると思います。
でも安心してください。ここで気がつけたあなたはまだ改善の余地ありですよ!

ではどのように改善していけば良いのでしょうか。

 

<スポンサードリンク>

 

人の話を聞くようにしましょう

大抵の場合、語り系人間に当てはまってしまう方は自分の話ばかりで、人の話をたいして聞いていません。
特に、興味のない話や自分に関係がないとふーんと流してしまう傾向にあるのです。

 

もしも自分が語り系人間の特徴に当てはまってしまうかもしれない、、。という方は、人の話を聞くようにしましょう。そして、話し方が上手い人や喋っていて楽しくなる人の話し方を積極的に自分の中に取り込み、真似していきましょう。

 

周囲の雰囲気を感じ取れるようにしましょう

先ほども述べさせていただいた通り、語り系人間にあてはまってしまう方々は、自分が喋っているときまわりの雰囲気に気がつくことができません。

 

それは、自分の話に夢中になってまわりの雰囲気を見る余裕がないからです。
そこで、まわりの余裕をみるためにゆっくりしゃべるようにしてみましょう。

 

ゆっくりしゃべることによって自分の話に夢中になっても、話の合間合間にまわりの様子を確認することができます。

 

毎回毎回、確認ばかりしていたら疲れてしまうと思いますが、最初に確認をし始めたらだんだんと慣れてくるでしょう。

 

スピークではなく、トークにしましょう

スピークは、1人が話すことです。そしてトークは、複数で話し合うことです。

自分の話に夢中になってしまって、1人で話しすぎてはいませんか?誰も話の合間に入れる隙間はないなんて状況ありませんか?

 

合間に誰も入ってこられないような状況だけれど、誰かに話に入ってきて欲しいときは、ね?などの一言でもいいので、相手に話を振ってみましょう。

 

話を振られた相手は例え入りにくいなあと思っていても、返事を返さざるを得ません。さらに、会話を深めてトークにできれば、自分だけでなく、相手も楽しむことができますよ。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
知らず知らずのうちに語り系になっていることは意外とあるのです。
人間関係を円滑に進めるためにぜひ参考にしていただければと思います。

<スポンサードリンク>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

サイト運営者より

 

ご訪問いただきありがとうございます。当サイト管理人のふじぽんと申します。

 

読者さんのライフスタイルに彩りを添えられるような楽しい記事、役立つ記事、その他さまざまな記事を複数のライターさんたちと共につくりあげています。

 

1つでもあなたのお役に立てる記事があれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

アーカイブ