落ち込んだ気持ちを前向きに!ネガティブをポジティブにする方法!

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「もうだめだ、もう無理だ、なにやってもうまくいかない、もうやめてしまいたい、、」

そんな瞬間は誰にでもあると思います。

 

落ち込むこともとっても大事。
でも同じ時間を過ごすなら、ネガティブでいるよりポジティブで過ごした方が絶対に楽しいですよね!

そこで今回は、ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちに切り替える方法をご紹介していきます!

 

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偉人たちの名言を読んで心に響かせる

 

「こんなこと?」思う方もいるかもしれません。でも、意外とたくさんの人がやってるのではないでしょうか??

 

『不安なんて嘘だよ、妄想なの。』(斎藤一人)

 

『大丈夫、大丈夫、いつかここから抜け出せる。』(よしもとばなな)

 

『変えられないことに執着するのはエネルギーの無駄遣いです。変えられないなかでどうするべきかを考えましょう。』(叶恭子)

 

『一度も失敗したことがない人は、なにも新しいことに挑戦したことがない人である。』(アインシュタイン)

 

『壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性のある人にしかやってこない。だから、壁があるときはチャンスだと思っている。』(イチロー)

 

『自分と大して知能の違わない、普通の出来の人間でさえ、難問題を解決した者が数え切れないほどいるのに、自分にできないものがあるものか。』(ウイリアム・フェザー)

 

『人の目を気にして生きるなんてくだらないことさ。』(忌野清志郎)

 

 

たくさんの名言があります。もうだめだと思う気持ちもわかりますが、失敗は成功の元というように、失敗は経験なのです。
経験をたくさん積んで成長した方が将来絶対に役に立ちますよ。

 

思いっきり泣く

 

悲しいこと、悔しいことがあるときに、無意識にぎゅっと涙をこらえていることはありませんか?
泣いていいんです。我慢しなくていいんです。

 

泣きたいときには泣いてしまいましょう。
大声をあげて、涙が止まる頃には気持ちはすっきりしているはずです。

 

涙を流すという行為はストレスを流すという効果も含まれているそうです。
気持ちがいっぱいいっぱいになったときは是非自分のために泣いてあげてください。

 

ポジティブな行為をする

 

「どうせ私なんか、、、。」と思ってネガティブでいたり、落ち込んでしまっていても、わざと口角を上げてみたり、スキップをしたりしてみましょう。

この行動は心理学的にも立証されていて、悲しいとき、辛いときにわざと口角を上げていたら、だんだん自然に気持ちも前向きになるのです!

友達と喋ったり、笑い合うことで自然と辛いことを忘れていくのです。

 

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とことん自分を甘やかして上げましょう

 

ネガティブになると、すべてのことがどうでもよくなってしまって自暴自棄になるケースも少なくありません。
悲しいこと、辛いことがあった日は、好きなものを食べたり、ゆっくりお風呂に浸かったりなどなど自分をうんと甘やかして大事にして上げましょう。

『自分を大事にしないやつが、誰かに大事にされるわけがない』と昔からいうように、ネガティブな気持ちのときに一番甘やかせるのは自分自身です。

自分を大事にして初めて、誰かに大事にされ、誰かを大事にするのです。
誰かと交流を深め合うことによってポジティブな気持ちへと切り替えることができるでしょう。

 

ネガティブな気持ちを文字にしましょう

 

日記を毎日書いてたりすると実感するのではないでしょうか。

その日一日あった悲しいこと、辛いこと、ネガティブな気持ちを紙に書くことによって、脳が客観視して、あたまと心でグチャグチャの気持ちを整理することができるのです。

文字に起こしたことを音読するのも効果的ですよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ネガティブな日は、必ずみんなあるのです。自分だけではありません。

とことん落ち込むのもいいですが、抜け出せないのは大問題。
気持ちをポジティブに切り替えてまた明日から頑張っていきましょう!

 

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