【自動車保険】契約する時に必要なものとは!?

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自動車保険を契約する方法には、2通りあります。

 

1つは、書面で契約書にハンコを押す、もしくはサインをするという従来のやり方です。じっくり話を聞きたい、色々質問をしたいという人におすすめです。

 

もう1つは、インターネットで加入するやり方です。

 

これでしたら隙間時間に契約できるので、夜や早朝しか時間が取れない等対面での手続きが難しい人におすすめです。

どちらが自分には向いているでしょうか?

 

加入する窓口が決まったら、早速初めての自動車保険の契約に必要なものを準備してみましょう。

 

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車に関する情報

自動車保険の契約には、なんといっても車検証が必要です。
車検証には契約に必要な登録番号初度登録年月型式車台番号が記載されています。

車検証のコピーの提出を求められることもありますので、1部準備しておきましょう

 

また、自動車が壊れた時の修理費を補償してくれる保険を車両保険と言いますが、これに加入したい場合は車両の価格を証明するものが必要です。

購入直後の車であれば、売買契約書で十分です。

 

車両本体とカーナビ等のオプションの金額を合算したものを、契約の金額とすることができます。
友人から安く譲ってもらった、というような特別な場合には、中古車情報誌で販売されている同車種の価格を参考にすることになります。

 

車を買うと、自賠責保険税金等色々費用がかかります。
その分は保険の補償価格に含めることができません。
また、たくさん補償してほしいからといって、何百万円、何千万円も補償するといった契約はできません。

 

人に関する情報

自動車保険を契約する人を契約者、補償の対象となる人を被保険者といいます。
これは同一人物であっても良いですし、親が契約して子供が被保険者になるといったケースのように別人であっても良いです。

契約者の情報としては、以下の点を保険会社に教えなければなりません。
・名前
・住所
・電話番号
・生年月日

 

被保険者の情報としては、以下の点を教えることになります。
・名前
・住所
・電話番号
・生年月日
・免許証の色
・自動車の使用目的(仕事で使うか、通勤で使うか、買い物やレジャーで使うか)

 

同じ車種で契約しても、被保険者の年齢被保険者の免許証の色自動車の使用目的保険料に違いが出ます
保険会社がリスクが高いと判断した層に属していると、保険料は高くなります。年齢が若いと、運転技術が未熟と判断されます。同様に、免許証がブルーやグリーンだと、事故を起こしていないゴールド免許の保有者よりは運転技術が未熟と判断されます。

 

また、仕事で車を使うとなると、自動車はあちこち移動しているわけですから、その分事故に遭う可能性は高いです。
週末に近所に買い物に行く程度の人と、同じ保険料というわけにはいきません。

 

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他にも補償内容を決めたりしなければいけないのですが、何はともあれ基本的な情報がないと保険料の計算ができません。
過去に契約したことがある人であれば、「前に加入していた保険証券を持って来てください~」で済むのですが、初めてだとどうしても用意するものが多いです。

 

ですが、どれも特に用意が難しいものではありません。きちんと用意して契約に臨みましょう。万が一、「実は契約した時の内容は嘘でした」と分かった場合、事故が起きても保険金を支払ってもらえない可能性があります。

「お金を払ってくれないなんて、保険会社ってひどい!」と思うかもしれません。
しかし、保険とはその人のリスクに見合った保険料を徴収することで、災害時の保険金を支払う制度です。

 

正しい保険料を支払っていない人に保険金を支払うと、他の人と平等ではなくなってしまいます。ですから、契約時にきちんとした情報を準備しておく必要があるのです。

 

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