これさえ読めばまずOK!?生命保険の第一歩!

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生命保険金と聞くと、「人が死んだらもらえるお金」

と思っている人が多いと思います。

その理由は、「保険金目当てに殺人を犯した」というドラマやニュース等を目にすることが多いからだと思います。

 

確かに、生命保険は人の死に対して保険金が支払われます。

しかし、保険金が支払われる理由は「死」だけに限りません。

入院や通院、がんと診断された等、「人の病気」に関わる時や、

契約が満期を迎えた時等にも支払われます。

ですから、ひとくちに生命保険に加入すると言っても、

どんな時に保険金が欲しいか によって加入する保険を見極める必要があるのです。

「生命保険なんてどれも同じじゃないの?」と思っている人は、まずは生命保険に加入する前に基本的な知識を身につけましょう。
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死に対して支払われる保険

保障の対象となる人物が亡くなった時

あるいは後遺障害を負ってしまった時に保険金が支払われます。

働きざかりで家族を養っている人は、

残された家族の生活費を準備するために

保険金額を高くかける傾向にあります。

 

生存に対して支払われる保険

保障の対象となる人物が、生存していることを条件に保険金が支払われるものです。

例えば、保険の広告で「5年ごとに10万円がもらえます!」と宣伝しているものを見たことはないでしょうか。

実際の保険会社では、

個人年金保険等の名称で販売されています。

また、子供が大学に入学する年に保険金がもらえるようにと、

貯蓄目的で加入するこども保険も同じ種類です。

 

生死いずれの場合も支払われる保険

死亡保険と生存保険の特徴を組み合わせたもの です。

保険期間の途中で死亡または高度障害になった場合に保険金が支払われ、

逆に保険期間満了まで生存した場合には満期保険金が支払われます。
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医療に対して支払われる保険

入院、通院、介護等、健康に関わる事象を理由に保険金が支払われます。
医療保険、介護保険、がん保険等がそれにあたります。

最近のCMでは「働けなくなった時に給料のように支払われる保険」として、収入保障保険というものもPRされており、商品ラインナップがたくさんあります。

 

 

 

 

分類は色々ありますが、おおむねこの4つの違いを理解していれば基礎は大丈夫です。
同じ保険でも、自動車保険と生命保険は違います。

自動車保険は、車を運転するにあたり想定されるリスクに対して補償を準備するものですが、想定されるリスクは皆ほぼ同じなので、補償も似たり寄ったりです。

しかし、生命保険は年齢や生活習慣によって病気になるリスクも違うし、家族構成も違うし、自動車保険よりも細かくリスクを細分化しなければなりません。

友人が入っている保険が良いから同じ保険に加入しよう、といって加入しても全く同じ保障内容になるとは限りません。
それが自分に合っている保険とも言い切れません。

保険代理店やファイナンシャルプランナーに相談し、自分のライフプランとともにどんな保険に加入するかを考える、それが生命保険です。

今時の保険代理店は、デパートのテナントとして出店していたり、HPで予約を受け付けていたり、電話相談でオペレーターが対応してくれたり、と意外と身近な存在です。

 

また相談するだけで商品券がもらえるキャンペーンなんかも開催しています。
(勿論、商品券目当てを前面に出して相談することはダメです!)

ただ、保険の相談というと、そのまま強引に加入させられるのではないか?というイメージもありますよね。
でも、それは大丈夫です。

販売する側も威圧的な営業(ハンコを押すまで帰さないぞ~みたいな話です)を行うことは禁止されていますので、嫌なら帰れば良い話です。

人生で万一のときにはお金がとてもかかるものです。

周囲の人に迷惑をかけないためにも、生命保険は生きていくうえで必要不可欠なものです。

 

「分からないからいいや」「入らなくても大丈夫だろう」では済まされません。
病気になってからだと加入できない保険もありますので、健康なうちにアクションを起こさねばなりません。

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