記憶に残る「自己紹介」のノウハウ

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初対面に人と出会う際に、自己紹介をしますよね。

例えば就職面接では面接官に、新入社員は配属された職場の人に、社会人なら取引先
の人などビジネスでの自己紹介の機会は誰でも必ず通る道であり、同時に第一印象を決定づけるとても大切な場面といえます。

 

プライベートでもPTAや自治会、趣味サークルや習い事などで自己紹介をする場面もあるでしょう。

自己紹介は初めて出会う人に、自分が何者なのかを認めてもらう瞬間です。

できれば「あ。素敵な人だな」と『印象に残る自己紹介』をしたいものですよね。
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まずは名前を知ってもらう

自己紹介ではどんな相手に対して、どういう目的によって自己紹介をするのかを考える事が大事です。

しかしいずれの場合も「信頼感」と「親近感」を与える誠実な態度が重要ですね。

 

まずはにっこりと『笑顔』を作りましょう。
笑顔は相手に安心感を与える一番のテクニックです。

 

「山田 太郎と申します。」

フルネームで「はっきり」「ゆっくり」「相手の目を見ながら」、
『笑顔』で言ってみましょう。

 

難しい名前の方は読み方を説明したり、ニックネームや由来など、名前にまつわるエピソードを添えると印象に残ります。

「ドカベンの山田 太郎と同性同名です。」

「市町村の見本名で使われることの多い、山田太郎です。」などを付け加えると、相手はあなたの名前をしっかり記憶してくれること間違いないでしょう。

 

二つの動作を同時にしない

例えばよくあるのが「山田太郎と申します。」と名乗りながら、ペコリと頭を下げる動作を一緒にしてしまう「ながら動作」の人いますよね。

 

二つの動作を同時にすると、落ち着きなく見えてしまいます。

これは自己紹介に限らずです。

 

相手の正面に「まっすぐに立って」「笑顔で相手の目を見ながら」、
「はじめまして、山田太郎と申します。」と
『言ってから丁寧にお辞儀』をすると、ぐっと印象が良くなります。

 

より相手に印象づける プラスの一言

自分の趣味や、住んでいるところ、何かくすっと笑えるエピソードや情報を添えられるかで、相手にしっかりと印象づくかが決まります。

 

「阪神タイガースでおなじみの甲子園球場の近くに住んでいます。」

「うどん県で有名な香川県からやってまいりました。」

「先ほどラジオを聞いてきましたが、横浜高校対智弁和歌山高校は5対2で横浜高校がリードをしている事をまずお伝えします。」などなど。

 

あくまで初対面の方ですから、ブラックジョークや自慢話、宗教や政治的な思想にかかわる内容は避けた方がいいでしょう。

 

自分の自己紹介フレーズをいくつか準備して決めておけば、
いつでも落ち着いて臨めるようになるでしょう。

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自己紹介の内容まとめ

自己紹介をだれに、何のためにするのかを考えて、ふさわしい内容にすることが大切
です。

 

・相手は誰か

・相手は何を知りたいのか

・どんな話をどのように話せばよいか

などと考えます。

 

具体的な内容としては、

「経歴」「住んでいるところ」や「特徴・性格」「長所・短所」、「趣味・好み・好きなもの」などがあげられます。人とは違う変わった体験や失敗談などのエピソードなども、興味をもって聞いてもらえるでしょう。
ただし自分の得意分野や長所・学歴などをいうときは、自慢話にならないような配慮が必要です。

 

だらだらと話をしない

印象づけようとたくさんの内容を盛り込むのは得策ではありません。長い自己紹介はかえって嫌がられてしまい悪い印象が残ってしまいます。

 

まずは先ほどの

『経歴』・『住んでいるところ』
『特徴・性格』『長所・短所』
『趣味・好み・好きなもの』

のそれぞれの項目について、エピソードをじっくり考えてみましょう。

 

その上で、長さは通常1分、長くても2分くらいにまとめるようします。1分で話せる長さは、文字にすると漢字仮名交じり、句読点や改行もいれて300~350文字程度と言われています。いろんな場面を想定し、一度ゆっくり自分で作成してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

相手の印象に残る「自己紹介」について提案をしてきましたがいかがでしょうか。

 

最後にお伝えしたいのは

「第一印象」はあなたの大切な武器になる

ということです。

 

「はじまして、山田太郎です。」という名前だけの自己紹介では相手の記憶にも残らず、余韻も残りません。
すこしプラスして付け加えるだけで、ぐっと格があがります。

 

なるほどなぁと思えるものがありましたら一度試してみてはいかがでしょうか。
次の自己紹介が楽しみになってきてくれたら嬉しいなぁと思います。

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