「ランファン・キ・レーヴ」は札幌最高峰のフレンチレストラン!?実際に料理を食べた感想をレビュー!

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札幌市東区のモエレ沼公園内にある有名なレストランをご存知ですか?

地元の人たちはクオリティの高そうなレストラン、気軽に入れなさそうなレストランという印象かと思います。筆者もそんなふうに感じていた一人です。

 

地元の雑誌などでも多く紹介され、前から気になっていたので思い切って実際に訪れてみました!

 

 

外側からは無機質とも思われるコンクリート張りのエントランスですが、中へ進んでみると・・・。

 

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食べる前から始まるサプライズ

予約をとっているお客様でも必ず一度ウェイテイングルームへ通されます。

 

一面窓の明るく陽の光が差し込む空間は、まるで海外のホテルに来たのかと錯覚してしまいそう。
別荘にもあるような大きな暖炉に見とれているうちに準備が整ったテーブルへと案内されます。

 

白で統一されたウェディングもすぐ行えそうなレストランホール。
テーブルの上には「あっと驚くような」一輪挿しが。

 

 

写真には残していませんが、厨房がオープンキッチンになっていて、お客さんの席から料理をつくっている姿をじっくり観察することもできます。なかなかこういう光景も珍しいですし、シェフがいきいきと調理している姿はとっても魅力的です。

 

最後まで続く感動の一品

「美味しかったね」「アレびっくりしたね」
という感想で終わるレストランはたくさんあると思いますが、
『出てくる皿全部に感動あったね!!』
というお店はなかなかないでしょう。

 

ここはそう言い切れる数少ないレストランのひとつだと感じました。

 

 

毎月旬の食材を使ったメニューが更新されますが筆者が味わった感動の一部をお伝えします。

今回は税込3680円。全7品のコースを堪能しました。

 

野菜のフリット


あげたてのズッキーニのフリットを2種類の味と2種類のソース、

計4種類もの味わいを試せる贅沢な一皿。
フレッシュな松の枝の香りも心憎い演出です。

 

焼きたてパン

あまりに美味しくて画像撮るのを忘れてかぶりついてしまいました。
外はカリカリ、中はもっちもち!この月並みな言葉では表せないほどの小麦の甘み。。

こんなパン初めて!

なんと美瑛から毎朝取り寄せているとか。納得のこだわりパンです。

 

 

スープ

少なめですが品数の多いコースにはちょうど良い量。
コンソメジュレとインカのめざめの甘いポタージュのマリアージュを楽しめる、少量でも決して手を抜いていないのがわかる冷たいスープでした。

 

 

 

タルト


コースが本格的に始まる前の小さな一皿。おつまみみたいなものですが。
こういった何気ない一皿でお店のセンスがはかられると思います。
トマトの味の濃さ。サクサクのタルト生地。秀逸でした。

 

 

豆のフリカッセ

 

豆のフリカッセとはいいつつもプリプリの帆立がグリルされ贅沢にトッピング。
フレッシュなお豆とグリーンが存分に味わえる美しい一皿です。

 

 

 

カスベ


この料理を「カスベ」という3文字で表して良いのでしょうか。
焼き野菜やソースが描かれたこれまた美しいお皿が運ばれたそのあとに、主役の登場となります。
お魚がこんなに美味しく食べられるなんて。

 

そして主役の座を奪うのではという、丁寧に調理されたお野菜。
一皿ならぬ、一品一品にどれだけ手間がかけられているのかと感心しきりです。

 

 

北海道豚ロース


豚?ラム?とにかくクセがなくジューシーで肉厚なお肉。
美味しい~~と語尾をのばさずにはいられません。

そして付け合わせの野菜。。ナニコレ~~!?と言ってしまうことうけ合いです。

そしてさらに驚きのが付け合わせ。

 

 

北海道では有名なインカの目覚めです。

口に広がるホクホク感と甘みが絶妙の食感を与えてくれます。

 

 

デザート

 

旬のフルーツとエスプレッソor紅茶。しっかり香りが立って最後にほっとさせてくれます。

 

ラストにはメニューにはない感動の小菓子が。。

素朴な、でも感動のコースをしっかりと締めくくってくれる幸せなスイーツでした。

 

 

今回は感動のあまりすべての画像を撮ることができず申し訳ないのですが、
それほどに一品一品美味しく食べることができたことだけはしっかりお伝えしたいです。

 

 

札幌東区の最高峰のフレンチレストラン。
本当にすべての料理にクオリティの高さを感じ、感動を与えてもらいました。

 

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ランファン・キ・レーヴの場所と営業時間は?

住所 札幌市東区モエレ沼公園1−1
地図
営業時間 【4/1~5/31】
11:30~14:30 17:30~20:00
【6/1~9/15】
11:30~14:30 17:30~20:30
【9/16~10/30】
11:30~14:30 17:30~19:30
【11/1~12月下旬】
11:30~19:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜日(4/1~10月下旬)・不定休(11月~12月下旬)・完全定休(1月~3月)
(祝日の場合は翌日休)
予算 【ディナー】
10000円~15000円
【ランチ】
3000円~8000円
地図
アクセス ◇車を利用の場合◇
【札幌市街地から】
国道12号、国道275号、道道89号線(環状通)を経由し三角点通を中沼方面に進む。
所要時間:約30分
【小樽方面から】
雁来I.Cから国道274号に出て、三角点通を中沼方面に進む。
所要時間:高速道路利用で約30分
【丘珠空港から】
丘珠空港通を雁来方面に進み、三角点通を中沼方面に進む。
所要時間:約20分
【旭川・千歳方面から】
伏古I.Cから道道112号線(札幌当別線伏古拓北通)をあいの里方面に進む。
旭川からの所要時間:高速道路ご利用で約2時間
新千歳空港からの所要時間:高速道路ご利用で約50分◇タクシーを利用の場合◇
乗車の際には、運転手に東側ゲート(三角点通側)から入るよう伝えます。東側ゲートからは、ガラスのピラミッド横の駐車場(P2)まで入ることができます。なお、レンタサイクル利用の方は、P1駐車場で下りてください。

 

◇公共交通機関を利用の場合◇
○新千歳空港から
・快速エアポート
乗車時間:約36分
「札幌駅」にて下車、地下鉄とバスを乗り継ぎます。地下鉄乗車時に地下鉄→バス乗り継ぎ券を購入してください。

 

○地下鉄東豊線「環状通東駅」から
【東69】「あいの里教育大駅」/「中沼小学校通」行き
【東79】「中沼小学校通」行き
「モエレ沼公園東口」にて下車
【東61(ビ61)】「中沼小学校通」行き
「モエレ沼公園西口※」にて下車
○地下鉄南北線「北34条駅」/東豊線「新道東駅」から
【東76】「中沼小学校通」行き
「モエレ沼公園西口※」にて下車

 

期間限定バス(中央バス)
○地下鉄東豊線「環状通東駅」から
【東79】「モエレ沼公園」行き直行便
2017年7月15日(土)~8月20日(日)の毎日運行
【ビ68】「モエレ沼公園」行き(サッポロビール博物館発)
2017年4月1日(土)~11月26日(日)の土・日・祝(7月18日~8月18日は毎日運行)
○大通バスセンター/JR「苗穂駅」から
【東6】「モエレ沼公園」行き
2017年4月1日(土)~11月26日(日)の土・日・祝(7月18日~8月18日は毎日運行)
○地下鉄南北線「麻生駅」/東豊線「栄町駅」から
【麻26】「モエレ沼公園」行き
2017年4月1日(土)~11月26日(日)の土・日・祝(7月18日~8月18日は毎日運行)
所要時間:約30分

 

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モエレ沼公園の自然豊かな景色と芸術を楽しもう!

「ランファン・キ・レーヴ」でレストランの味を堪能したあとは、食後の散歩としてモエレ沼公園の自然を楽しんでみてはいかがでしょうか!とっても贅沢で幸せになれると思います。

筆者も春~秋にかけて季節を感じるために訪れることが多いです。

 

ではさっそく写真とともに魅力をチェックしましょう!

 

モエレ沼公園入口から、レストランのあるガラスのピラミッドへ向かう途中の道です。

遠くにみえるピラミッドは夜になると素敵にライトアップされるのです。

 

 

ピラミッドの横から見た景色です。
なんとも幻想的ですね。

 

また、冬にもイルミネーションによって美しい光景を見ることができます。外が純白なのでピラミッドがより素敵な見映えになります。

 

 

夏はピラミッドの前で霧状の噴水が出ます。

噴水がある公園はありますがミスト状のものはなかなか無いのではないでしょうか。

子供たちがその中を「わぁ~気持ちいい!」と言いながら走り回る光景が広がります。

ペット連れの方々も多く賑わいます。

筆者が撮影したときに、ちょうど虹がかかりました。

うっすらと七色の小さなアーチを描いています。

このような虹があちらこちらにかかって不思議な光景でした。

 

 

「海の噴水」へ向かう途中の道。

周囲を林が囲んでいます。

この日はそよ風がとても気持ちよかったですね。

空気がおいしく感じられました。

 

足に負担の少ない木くずを使った道。

ふわっふわっとした歩き心地が最高です。

ウォーキングに最適ですね。

 

 

林を抜けた先に噴水広場に到着しました。

結構広さがあります。

 

夜はライトアップされた「海の噴水」を楽しめます。

ゆ~らゆ~ら。ザブ~ンザブ~ン。

まるで海の波を感じるような水の動きに感動です。

 

 

 

幻想的な上空高く吹き上げる噴水の光景はまさにアート。
きっと心に刻まれるはずでしょう。

 

まとめ

以上、フレンチレストラン「ランファン・キ・レーヴ」と
モエレ沼公園の魅力についてお伝えしました。
北海道の地元雑誌でも多く取り上げられる場所です。

 

大切な人との思い出づくりにもオススメのスポット。
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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