エアコンの冷房と除湿の違いとは?

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いつもは涼しい地方でも真夏日が続いてますよね。

今年はスーパー猛暑とも言われています。

ほぼ体温に近い温度ですとさすがに外部機器に頼らざるを得ません。

 

そう。『エアコン』様の登場です。

ん?よく見るとある『冷房』と『除湿(ドライ)』2つのボタン。

どちらも涼しくなりそうですが。。

 

この「違い」。あなたは説明できますか?

しっかり把握して賢く使い分けましょう。

 

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ズバリ冷房と除湿は?

もったいつけずにお答えします。

 

【冷房】→熱い空気ごと「外に出し」、新たに冷たい空気を取り込む

【除湿】→部屋の熱い空気を「冷やして戻す」

 

さらに除湿については、

「ソフト除湿(弱冷房方式)」→取り込んだ空気より冷たい空気を戻す

「カラッと除湿(再燃除湿方式)」→除湿により冷えすぎた空気を元の温度に戻す方式

と分かれているエアコンもあります。

 

気になる電気代は?

エアコンにかかる電気代。安い順は?

 

冷房→除湿→弱冷房→再燃除湿

と言われています。

 

再燃などは冷やしてから暖める分やはり電気代は高くなるという事です。

夏の電気代の約50%を占めると言われるエアコン。

 

少しでも節約を考えるのならここがポイントになるのは間違いありません。

 

どのように使い分ける?

 

電気代が安いのは「冷房」を選択。

じゃあ除湿使う意味ないよね?と思ってませんか?

 

以下に述べるように、使う人の体調や気温によっては使い分けが必要となってきます。

 

除湿が有効なケース

 

◎外気温がそれほど暑くない

梅雨の時期や料理をしたあと、また洗濯物をお部屋で乾かしたいなど、

適温だけどジメジメがひどい時にとても快適な空間にできます。

 

◎外の空気が汚れており取り込みたくない

場所によって交通量が多かったり、近所で工事をしていたりと、明らかに外の空気を入れたくない場合に便利です。

 

◎冷え性の場合

ひどくなると関節痛やしびれとなる方もおりますので切実です。

 

電気代より身体が大切なのは言うまでもありません。

いずれも身体の冷えから来る血行障害ですので冷やしすぎは厳禁。

 

暑い!というストレスからも血行は悪くなりますので、カラッと除湿などで快適に過ごしましょう。

 

ほとんどのエアコンに付いている冷房と除湿。

この違いを把握する事で用途に合わせて賢く使いわけ出来ますね。

 

『コレ、知ってる?』と周りの人に言いたくなる豆知識に加えてみてはいかがでしょうか。

 

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