セルライトとは何?ダイエットのモチベーションを高める7つの方法とウォーキングに最適な速度や時間とは?

この記事は6分で読めます

ここ数年でメジャーな言葉として知られている「セルライト」。

 

そもそもセルライトって何なのでしょうか。

今回はダイエットの基礎知識としてセルライトがどんな原因でつくられ、どうすれば予防できるのかをお伝えします。

 

セルライトとは?

セルライトとは太ももの裏側やお腹にできる

ボコボコとした凹凸状の脂肪のことをいいます。

 

セルライトは大きく4つに分類されます。

 

脂肪型セルライト

脂肪型セルライトは、主に運動不足や食生活などの影響が原因で、老廃物が脂肪細胞の中に蓄積することによって生じます。

 

一般的にセルライトができる原因の多くはこのタイプによるものが多いといわれていますが、4つのセルライトの中で比較的落としやすいのもこのタイプです。

 

マッサージや食事制限、食生活の改善などで落としていく方法などがあります。

 

むくみ型セルライト

むくみ型セルライトは、余分な水分や老廃物などが脂肪とくっついてしまうことが原因で、主に代謝の悪い方や冷え性の方に多く見られます。

 

一般的にはオフィスワークで同じ姿勢で長時間働いている方や、むくみや冷え性などを抱えている女性に多いといわれています。

 

改善するためには、むくみにくい体質にするために軽い運動や食生活の改善、そしてむくみや冷え性のある部位をマッサージするなどして新陳代謝を促進させることでセルライトを落とす方法があります。

 

筋肉質型セルライト

筋肉質型セルライトは、学生時代に激しい運動などで筋肉を鍛えた方に多く見られるセルライトです。

激しい運動をやめたのちに運動不足になることにより、筋肉と脂肪が霜降りの状態になり、そこに老廃物などがくっつくことでセルライトになってしまったという状態です。

 

触った感触は硬く、一見筋肉太りにも見えますが、筋肉だけではなくセルライトもくっついている状態です。4つのタイプの中で最も除去が難しいといわれていて、マッサージやストレッチを根気よく行い、まずは硬くなった筋肉やセルライトをほぐしていくところから始まります。

 

自分自身のマッサージではなかなかとれないことが多いので、エステサロンや美容外科などで除去するほうが効果的といえるでしょう。

 

線維化型セルライト

線維化型セルライトは、脂肪細胞の周囲にコラーゲン線維が沈着し、凹凸感が非常に強く表れるセルライトです。一般的に脂肪型セルライトを長期間放置することによって悪化した場合に起こりやすいといわれています。

 

比較的頑固なセルライトなため、食事制限や運動などでは簡単には落ちないので美容医療の専用機器、または直接エステサロンや美容外科などで対処するケースもあります。お金はかかりますが自分で行うよりも効果が期待されるため利用される方も多いようです。

 

ある程度セルライトの除去に成功したら、あとは自宅でのケアを行いながら最終的にキレイにしていくことも可能です。

 

 

セルライトには4つの種類があり、それぞれ原因と予防法があることをお伝えしました!
ダイエットのときはぜひご参考にしてみてください。

 

<スポンサードリンク>

 

ダイエットのモチベーションを高める7つの方法とは?

ダイエット成功の秘訣は「継続」といわれています。
継続するためにはモチベーションをキープすることが大切ですが、
実際に維持するのって結構大変ですよね。

 

そこで今回はモチベーションを保つための7つの方法をご紹介します。
ぜひご参考にしてみてください。

 

目標を具体的に立てる

例えば、「明日から痩せよう!」とか「夏までにくびれをつくる!」といったざっくりとした目標ではなく、「今週は毎晩、腹筋を10回3セットやろう」とか「週3回、月・水・金は近所の公園付近を30分ウォーキングをしよう」といった感じにハッキリとやる内容を決めて挑みます。

 

カレンダーに達成した日は〇をつけるなどすると効果的ですし、達成感も感じられます

 

嫌なことがあったら全部太ったせいにする

嫌な事やネガティブな事があると、自分を責めたり落ち込んでしまう事があると思います。

そこで自分を責めてしまう気持ちやストレスを、「太ったこと」だけにぶつけます

 

「なんでこんなに太ったんだ自分!」と戒めるような気持ちに変換することで、太っていることに罪悪感をおぼえ始め、潜在的に「痩せよう」という気持ちを芽生えさせることもできます。普段の嫌な出来事はダイエット成功のためのエネルギーに変えてしまいましょう。

 

自分が映るあらゆるものを意識する

鏡やガラスなど、身の周りには自分を映し出す反射物がたくさんあります。常に反射で映る自分の姿をチェックするように意識してみましょう。体型にコンプレックスのある人は「だからこそダイエットをしなきゃいけない」と意識するようにします。これがダイエットを行動に移す動機付けにつながります。

 

ちょっとナルシストな自分になってみる

 

ダイエットをして努力している姿は素晴らしいものです。「一生懸命になっている自分ってなんか素敵!」「私って輝いている!」、これは本当のことです。何かに取り組んでいる人の姿というのは、成功していようがいまいが客観的にみると輝かしい姿です

 

 

頑張っている自分、少しずつ理想の体型に向かって変化している自分を「美しい!」「立派だ!」「カッコいい!」と称えましょう。ちょっと大げさなくらいでもかまいません。そうやって自分の気持ちをアゲアゲすることが本当のダイエット成功につながるのです。

 

成功している自分の姿を明確にイメージしてみる

あなたがダイエットに成功した姿、理想の体型を手に入れた美しい姿を具体的に想像してください。周囲からは一目置かれ、今よりもモテている、水着を着たら注目される、オシャレな服を着たら振り向かれる、そんな自分を思いっきりイメージして妄想に浸っちゃいましょう。

 

いつもなりたい自分を思い浮かべ、イメージし続けることはとても大事で、「今よりも痩せたい、美しくなりたい」という気持ちが高まっていくはずです。

 

目標を段階的に設けて、自分にご褒美をあげる

たとえばウエストを65センチから62センチに引き締めることができたら、ワンピースを一着買う。さらにもう3cm縮まったらスカートを買う。体重を10キロ減量できたらちょっと高めの欲しい服を買う。このように段階的に達成するたびに自分へご褒美のプレゼントを買うと決めて挑めば、継続的に行動できる動機にもつながり、モチベーションをキープしやすくなります。

 

自分の努力の達成は自分自身がしっかり認めてあげること。決して甘やかしているわけではなく、成果に見合った褒美なのでやりがいも感じられるはずですし、目標の階段を細かくすることで無理なく頑張れるはずです。

 

ダイエット名言集をつくって常に眺める

自分のダイエットを成功させるために「偉人の名言」や「納得のできる名言」リストをつくり、いつも眺められるようにしておきます。手帳に書いて時々見返すだけでも効果的です。

ではいくつかやる気の湧く名言を紹介します。

口に入れるのは一瞬、腹に付くのは一生

服がダサいんじゃない、自分の身体が醜いんだ

自分の美しさには自分にすべて責任があるんです
林真理子(小説家・エッセイスト)

3 months from now, you will thank yourself.
(今から3カ月後、あなたは自分自身に感謝するでしょう。)
英語の格言

What you eat in private, you wear in public.
(あなたがこっそり1人で食べているものが、あなたが人前で着るものになります。)
英語の格言

私は自分自身にお腹が空いていないと催眠をかけるの。そうすると魔法のように食欲が消える。もしくは鏡を見るの。鏡の中の私の身体を見れば、それを絶対に失いたくないと思うから
ミランダ・カー(モデル)

どんな美味しい食べ物でも、痩せているという快感にはかなわない
ケイト・モス(モデル)

「どうせ」というのは、女の人から美しさをどんどん奪っていく言葉だと思うんです
武田久美子(グラビアモデル)

人生、頑張っても結果に繋がらない事のほうが多いが、ダイエットは頑張った分100%結果に繋がるんだから、こんなに面白いもんないだろ
北野武(お笑い芸人・映画監督)

参考になりそうなものがあればぜひ取り入れてみてください。
ダイエット中のあなたに変化が起こることを楽しみにしています。

 

<スポンサードリンク>

 

ウォーキングに最適な速度や時間とは?いつやるのが効果的?

ウォーキングは健康的に痩せるダイエットとしては王道で、脂肪を燃焼させるだけでなく、体全体の健康機能を高める効果もあるので非常にオススメです。最近では肥満やメタボ・糖尿病などの生活習慣病予防にも適した運動ともいわれ注目されています。

 

ところでウォーキングの速度はどれくらいがちょうどよいのでしょうか。無理なく続けるための最適な時間は一体どのくらいなのでしょう。
そして朝と夜、どちらの時間帯が効果的なのでしょうか。それぞれのメリットやデメリットも知りたいところです。
今回はこれらのポイントをおさえていきましょう。

 

ウォーキングに最適な速度と時間

厚生労働省では、毎日の健康やダイエットのためには、1日4~5メッツの速度が最適と示しています。これは分速100m(1分間に100m)、時速6kmくらいということになります。

 

また脂肪の燃焼は、ウォーキング開始20分後から活発になり始めるといわれており、1日30分くらいのウォーキングがちょうど良いようです。激しいトレーニングをして無理してダイエットを頑張らなくても、このくらいのペースで継続して行えれば、徐々に脂肪も燃焼されて健康的に痩せられるといえるでしょう。

 

朝のウォーキングのメリットと注意点

朝がウォーキングにオススメな点としては、「食事前の空腹時と同じ状態」のためです。朝起きた時はだいたい昨晩の食後から何時間も経っていて、胃の中が空腹の状態がほとんどです。そうなると血液中のブドウ糖が少ないため、脂肪燃焼効果がより高くなるというわけです。

 

ただし朝は就寝中に汗や呼吸により、体内の水分が少なくなっていて血液の状態も比較的ドロドロしています。まずはコップ1杯の水(150ml~200ml)を飲んでからゆっくりと歩き始めるとよいでしょう。

 

朝一杯の水は目覚めを良くしますし、脳梗塞の予防にも良いといわれてます。また便秘の解消にもつながるので、運動をしなくても、コップ一杯の水を飲むことだけを継続するだけでも健康効果があることを覚えておきましょう。

 

朝は血糖値が下がっているので、運動をすると低血糖になる危険もあります。運動後はアクエリアスやポカリスエットなど、水分と糖分を含んだ飲料水で体内の水分を補うのがベターといえるでしょう。

 

夜のウォーキングのメリットと注意点

夜がウォーキングにオススメな点としては、一般的には夕食にしっかりとご飯を食べる方が多いと思いますが、夕食後に少し時間をおいてからウォーキングをすることで、余分なカロリーが消費されて脂肪がつきにくくなることです。

 

また適度な運動が全身の血液の循環を高めることにより、睡眠の質を向上させてくれます。夜のウォーキングなら早起きが苦手な人でも挑戦できますし、適度な疲れにより眠くなるため、寝付けなかったり考え事をしてしまったり、だらだらと夜更かしをしてしまう体質を改善できるかもしれません。

 

夜のウォーキングは朝と違って、「この後は学校や仕事もない」ため気持ち的にもゆったりとした精神状態で行えることもメリットです。また副交感神経が高まっている時間帯なので、身体が比較的リラックスした状態になっているのでストレス解消の相乗効果もあります。

 

ただし夜の運動は身体も興奮するので、直後の就寝はオススメできません。だいたい就寝の2~3時間くらい前にはウォーキングを終えて、徐々に身体をリラックスさせてから寝るのが理想的です。

また、夜道は暗いので危険も伴います。

 

可能であれば複数でウォーキングしたり、自動車や自転車との接触が起こらないように反射板の役割をもつアイテムやシューズを使用することをオススメします。万一不審者が現れた場合の防犯グッズもあると安心です。

 

最後はウォーキングに最適な速度や時間、朝と夜のメリットとデメリットについてご紹介しました。あなたの生活スタイルに適したウォーキングができるよう応援しています。ぜひ参考にしてみてください。

<スポンサードリンク>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

サイト運営者より

 

ご訪問いただきありがとうございます。当サイト管理人のふじぽんと申します。

 

読者さんのライフスタイルに彩りを添えられるような楽しい記事、役立つ記事、その他さまざまな記事を複数のライターさんたちと共につくりあげています。

 

1つでもあなたのお役に立てる記事があれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

アーカイブ